想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

スポンサーリンク

何歳差が理想?2歳差育児のメリット・デメリット

f:id:seiz0913:20161110095824j:plain

 

1人目の出産が終わり、日々の生活にも慣れてくると「二人目の子供はどうしようか?」という話になりますね。

内閣府の調査によると、理想の子供の人数を2人もしくは3人と回答する人が6割以上いるそうです。

 

しかし、経済的な理由で理想よりも少ない人数を選択している家庭も少なくないとか。


兄弟・姉妹の希望する年齢差が一番多い“2歳差”の経済的メリット・デメリットに注目して、将来の家庭計画のお役に立てて頂ければと思います。

 

2歳差のメリット

お下がりを利用しやすい

上の子供が使った服やおもちゃをお下がりとして使いやすいです。

 

子供服やおもちゃはこどもの成長にあわせるため、すぐに不要になってしまいがちですが、その分、お下がりとして利用できれば節約になります。

 


同じものや同じ場所で遊んでくれる

興味・関心を示すものが似ているので、遊びに行く場所やテレビの内容など共通のものが利用できます。

 

部屋の中で遊ぶ時も、一緒に遊んでくれるので狭いスペースでも十分に遊べます。

年の差が大きいと、同じ遊びではどちらかが楽しめなかったりするので、その点はメリットになります。

 


保育園の兄弟割引を活用できる

地域の制度にもよると思いますが、多くの保育園では兄弟が入園することで、二人目から割引が適用されます。

 

割引率も半額~3割負担とかなりお得なところも多く家計には助かる制度です。

 

また、幼稚園を活用する家庭ですと、3歳差以上では同じ時期に入園できなくなる(幼稚園は3歳~5歳)ため、送迎や行事の参加など負担が増します。

 


子育てが一気におわる

子供の年齢が低い時期の負担は増えますが、その分、子育ての終了も早めに迎えられます。

 

子育ての終わりは、老後貯金の始まりともいいますので、早期に老後にそなえた計画を立てることができます。

 

 

2歳差のデメリット

イヤイヤ期と出産が重なる

下の子を出産する時期が、「魔の2歳児」と呼ばれるイヤイヤ期と時期が重なってしまいます。

 

この時期は、子供に何を言っても聞いてもらえず、下の子でヘトヘトになっている中で対処するのでイライラも増してしまいます。

 


また、上の子が甘えたい時期でもあるので、下の子に時間をとられてしまったり、下の子を優先して相手をすると、その分が跳ね返って余計に甘えたいアピールをしてくるようになります。

 


兄弟・姉妹げんか

4歳以上はなれていれば兄弟げんかは減るといいますが、2歳差ではすぐにけんかが勃発します。

 

上の子と下の子で力の差がある時期は、どうしても片方ばかりをかばってしまいがちなので、なかなかけんかが収まりません。

 


学費の出費が重なる

4歳~5歳離れていれば入学や受験、大学時期がずれますが、2歳差では、毎年のようにイベントがやってきます、下の子が入学したと思えば、すぐに上の子の受験が始まったりと。

 

その分出費も多いので、計画的な貯金が必要です。

 

 

 

あくまで私の考えていることをまとめてみました。

 

それぞれの家庭で事情は変わってくるでしょうが、夫婦でどんな子育てをしていきたいのか、子育ての後はどう過ごしていきたいのか話し合い、自分たちにあった子育てを見つけることが大事だと思います。