想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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ママがつわりで苦しい時にパパが出来る3つのポイント

 

つわりが始まると言われているのは、妊娠5週から6週頃と言われています。

 

終わるのは12週から16週くらいと幅があり、始まる時期も終わる時期も個人差はありますが想像以上に長い期間女性はつわりの苦しみを味わうことになります。

 この苦労というのはなかなか理解されにくく、唯一の支えでもあるパパにも「きっと理解してもらえないわ」と思って一人で抱え込む妊婦さんも少なくありません。

 

「自分のママがつらそうだけど、どうすれば良いか分からない!」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな時、パパはどのような対応をしていけば良いのか。そのポイントをいくつか紹介していきます。

 

つわりについて知識を持つ

具体的な知識でなくても良いです。

 

つわりには吐き気に悩まされる「吐きつわり」、

食べ続けていないと気持ち悪くなる「食べつわり」、

匂いに敏感になり特定の匂いで気持ち悪くなる「匂いつわり」、

四六時中眠気が襲ってくる「眠気つわり」、

よだれが多くなる「よだれつわり」などがあります。

 
簡単な対策として、

 

「吐きつわり」の場合は物を食べる事が非常に困難になります。

ですので、ママが何を食べられて何が食べられないかをきちんと把握しておきましょう。

「仕事帰りに買い物行って来て」と言われても、食べられるものが分かっていれば奥様の分の食事も自然と買えます。

 

「匂いつわり」も併発している妊婦さんが多いので、夕飯を自分で用意する場合は匂いのきついものは避けるようにしとくのが無難です。


「食べつわり」の場合、常に食べているような状態になりがちですので、ママが好んで食べられる食料がどんなものかを知っておきましょう。

食べつわりは太りがちになりますので、ローカロリーのゼリーなんかを妊婦さんは好んで食べます。


「眠気つわり」の場合、大人しく静かに寝かせてあげましょう。テレビの音やパソコンの音などに気を付けましょう。

 

食事は自分でなんとかできるようにする

つわりが酷い妊娠初期の期間は、どうしても食べ物の匂いや味に敏感になり料理するのも億劫になるという方がいます。

 

中には食材を見ただけで吐き気がするという妊婦さんもいます。

 

もし自分のママが「料理は無理」と言ったならば自分でなんとかしましょう。

 

スーパーのお惣菜やコンビニ弁当、冷凍食品でも構いません。

 

自分で簡単な料理を作れるようにしておくのも後々役に立つでしょう。


たった数週間ですから、つわり期間は妻の家事の手抜きは大目に見てあげてください。

 

いつでも誰かにヘルプ要請できるようにしておく

 仕事もして家のこともやって…となるとさすがのパパもヘトヘトになってしまいます。

 

もしもの時は誰かに助けを求められるようにしておくと、何かと安心できます。

 

誰かはママのご両親や兄弟でもいいですし、自分の両親でも良いです。

 

俺がなんとかしなきゃ!と背負い過ぎないようにしてくださいね。

 

 



いかがですか?つわりの苦しみをすべて理解することはできません。

 

ですが、パートナーを気遣い、ともに乗り越えることはできると思います。 

 

一番大切なことはある程度の知識を持って、妻の状態をよく見て、支え合うことです。

 

可能であればお医者さんともお話ししてみると良いかもしれません。