想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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仕事が忙しい30代男性が痩せる為のポイントはズバリ食生活です!

 

30代にもなると仕事も大事なポジションについたり、重要なプロジェクトを任されたりと、ますます忙しくなってくる年代です。

 ただし体の方は20代に比べると基礎代謝も落ちてきている年代に突入しているので、20代の時のような食生活をしていると、みるみる内にかっぷくのよいお腹の出来上がりです。

 

体型が戻れば体も軽く仕事をしても以前より断然つかれないし、膝や腰の痛みも軽くなり良いことだらけだと思います。

 

筋トレやランニングなどの運動だけをすれば痩せれる訳ではない!

ダイエットするなら運動をすれば痩せれると思っているのは勘違いです。

 

仕事終わりに公園をランニングしたりジムで筋トレをして汗をかいてダイエットをした気でも、これでは痩せることは難しいと思います。

 

よく聞くのは、「3日坊主で終わってしまった。続かなかったです。」というお話です。

 

筋トレは筋肉を鍛えるもので、脂肪を効率良く落とすことは出来ないのです。

 

もちろん、基礎代謝があがるので、筋肉をつけることはダイエット後のリバウンドの防止や健康には良いのですが、純粋に脂肪を減らして体重を落とすには、食生活の方が大切だということなのです。

 

 ダイエットは食生活の見直しからスタート

 食事は毎日そして一生の事なので無理すると続かない上に一時は目標体重に達成したと喜ぶのもつかの間、リバウンドして、ダイエット前よりも体重が増えるという非常に最悪な事態を招きかねません。

 

そこで私の食生活を見直すと忙しい仕事のせいで食事生活がものごく乱れていることに気づくことができます。

たとえの話を出しますと、朝はコーヒーだけ昼は12時に取って、夕方6時頃急激にお腹が減ってコンビニでパンとおにぎりを購入。

 

夜は帰宅後11時からガッツリと晩ご飯をご飯おかわりするくらいドカ食いして、その後お風呂に入って風呂上がりにビールを飲んでスポーツニュースをみてから寝るという典型的なメタボリックパターン。

 

これをまず、朝はコーヒーを牛乳たっぷりのカフェオレとプレーンヨーグルト、アーモンド3粒もしくはクラッカー2枚を取り、お昼は6時間後つまり、8時に朝食をとったなら昼の2時までお昼を我慢そして、夕食は8時に取って夜9時以降は食事を取らないという食生活に切り換えます。

 

つまり1日3食、6時間おき、夜9時以降は食べないというダイエット方法です。もちろん、忙しすぎて毎日この通りの食事なんかできないでしょう。

 

私も毎日続ける自信はありません。

 

朝はなんとか決まった時間にとれてもそれ以降が難しいと思います。そこで私が考えたのが、コーンフレーク、アーモンド(素焼きのもの)、ドライフルーツをケースに小分けして鞄の中に入れておき、今日は2時前後はお昼を取る時間がないな、というときもこれなら移動中でも簡単に口に出来ます。また、夕方小腹が空いた時にも簡単に食べれます。

 

この小分けのポイントは1日の摂取量を事前に決めておけるので、必ず家を出る前、前日までには小分けケースに入れて置けば、ついつい食べ過ぎることもないのではと考えます。

 

そして、よる仕事が遅くなって帰った時もこのコーンフレークのおかげで低血糖状態ではないので、ドカ食いづることもなく、極力ご飯と油物は控えめに、肉と野菜中心に食べ過ぎず夕食をとることができます。

 

すると、小さい壁にぶつかっては、またその壁をやぶって、という感じで、一定の期間のあと少し体重が減り、また停滞期間のあと少し体重が減りと徐々にですが着実に体重が減っていきます。

 

 

 

 

世の中には色々なダイエット方法がありますが、まずは、規則正しい食生活を見なおして見てください。

 

きっとそれだけで、体重も規則正しくなってくるはずです。あとそれ以上を求めるなら、よりストイックにな方法を選べばいいのです。

 

何事も準備が大切です。

 

ダイエットも体をダイエットするぞという準備に整えてからしないと、ケガをします。

 

仕事と一緒でダイエットも段取り8割です。