想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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旦那にあかちゃんをお風呂にいれてもらう

 下の子が生まれるまで共働きで働いていましたが、専業主婦になったとたん、旦那が家事の手伝いを全くしなくなりました。

 

よく聞く話だと思います。


専業主婦だって忙しい!だから手伝ってもらいたい。

 

そんな旦那にあかちゃんをお風呂に入れてもらう方法です。

 

 

下の子をお風呂にいれてもらいたいとき

男性は、基本的に楽しく言えばのってくれます。


のってくれるはずです。

 

自分がそうです(笑)


ガミガミ愚痴っぽくいうと、ふて腐れて余計に面倒くさくなるものです。


自分がそうです(笑)


ですから「あかちゃんがパパとお風呂に入りたいって言ってるよ。パパ、いっちょにおふろにはいろー。かみのけあらってー。」と、あかちゃんがいかにもしゃべってるようにいうと、パパはあかちゃんには弱いですから、「よし、洗ってやろう」となります。


また、父親力を褒めることも大切だと思います。


「さすが、あかちゃんのパパだね。

 

パパこどもに好かれるからあかちゃんも嬉しいと思うよ。

 

私も夕食の準備ができるから助かる、ありがとう」と感謝の言葉を付け加えると、乗り気になってどんどん手伝いをしてくれると思います。

 

お風呂には入れてくれるけど雑で困る

夏場はあかちゃんも大量に汗をかきます。


ですから、すっごく汗臭いんです。


パパは洗い方が雑で首元が・・・脇が・・・と洗い方についてママからのお叱りが入ることがあります。

 

だけど入れてもらっている以上ママは厳しい文句は言えません。


そこで、我が家の会話の一コマです。


ママ「最近、あかちゃんの頭がハムスターのにおいがするの。ほら、においかいで。」


パパ「うん、ねずみのにおいがする。よく洗ってみる」


パパ「ほら、においチェック、二度洗いしてみたけどどう?」


ママ「お、せっけんのいい香りになった、ありがとう」


と、なります。


 それから、私は毎日においチェックをするように自然となりました。


頭の匂いから、汗もができていたり顔にぶつぶつができていても気にするようになり、きれいに洗うように意識するようになりました。


あかちゃんをきれいにするのが楽しくなっています。

 

 

 

男性はちょっと褒めると喜びます。


また、褒めると注文以上のことをしてくれるようになります。


自分がそうです(笑)


ですから、男性にイライラしても楽しく注意したり、お願いしましょう。


夫婦関係が悪くなると、男性はどんどん家事をしなくなります。


すると主婦はきつくなるので、イライラをぐっとこらえることが手伝ってもらう秘訣だと思います。