想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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赤ちゃんに与えてはいけない食べ物って何でしょう?

 

赤ちゃんは消化器官もまだ未熟で歯もないため食べられるものは限られてはきますが、赤ちゃんに与えてはいけない食べ物はご存知でしょうか?

 赤ちゃんの食事は成長の度合いを見ながらの離乳食の開始となりますが、一般的に早くても生後6か月から始めるのが主になっています。


初めはおかゆや野菜スープ・ポタージュなど柔らかいものからのスタートになります。1年かけて少しずつ固形物を食べれるようにしていきます。


赤ちゃんも食べるのに慣れてくると量を欲しがるようになり、お母さんも早く進めてしまいがちになりますが、離乳食はゆっくり進めていくことが大事になります。


そこで離乳食の内容の話になります。


柔らかいものであれば何でもいいということはありません。

 

 

赤ちゃんに与えてはいけない代表的な食べ物

 一つ目は蜂蜜です。

 

蜂蜜は収穫されたままの加熱処理されていない生の食品なので、ボツリヌス菌という細菌が蜂蜜に含まれていることがあります。


未成熟な赤ちゃんは「ボツリヌス症」という病気になってしまう危険性があるため与えるのは1歳を過ぎてからにしてください。

 

 

二つ目は生ものです。

 

先ほど述べた蜂蜜もそうですが加熱処理されていない食品は細菌感染している可能性がありますので与えないでください。

 


三つ目は塩分の高い加工食品です。

 

かまぼこや魚肉ソーセージなど柔らかくて赤ちゃんが食べやすそうではありますが、過剰な塩分や添加物を摂取することになりますので避けるようにしてください。

 


四つ目は油っこい食品です。

 

バターやマヨネーズ、フライドポテトなど油を多く使用した食品は消化器官の未熟な赤ちゃんが摂取するとお腹を壊す原因になります。

 

もし使用するとしてもオリーブ油やごま油などの植物由来の油を使用することをおすすめします。

 


最後にお蕎麦、イチゴやメロンなどアレルギー原因になりそうな食品は1歳を過ぎてから与えるようにしてください。


いずれにしろ最初に与える食品はひとさじずつゆっくりと進めていってあげるようにしてください。