想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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母乳育児を成功させるコツ

 10ヶ月間、大事に大事にお腹の中で育てた赤ちゃん。

 産んでからも出来ればママのぬくもりを肌で感じて欲しいから母乳育児を!と意気込んでいる方も多いと思います。


しかし!実際は出産だけでかなりの体力を使います。


出産後は慣れない子育てと夜泣きに身体も心もボロボロ…なんてことも。


泣き止まない赤ちゃん、子育ての心配、不安も多く、周りに相談できる人もいない。

そんな中の子育てはストレスもたまりますよね。


疲労とストレスで母乳が出なくなる、思うように母乳育児が進まない!なんて方も多いと思います。


でもまだ諦めないでください!


今からもう1度母乳育児頑張ってみませんか? 

 

 

とにかく水分 水分 水分!

母乳育児を成功する為にはまず水分を意識してください。


産まれたばかりの赤ちゃんはまだ上手く飲めないので量は少ないですが、みるみるうちにどんどん増えていきます。


お母さんの身体の水分をどんどん吸収していきます。


いつも通りに水分摂取していても実際、出ている量に対して合っていない事が多いです。
飲みすぎたかなあ?くらいが実は丁度いい。


実際母乳で水分をとられるとトラブルも多くなります。


例えば便秘。これは産後にあるあるなのです。


傷等が原因の場合とありますが、便が硬くなるのが出にくくなる原因になるので、それが便秘に繋がるのです。


あとはお肌の乾燥。お肌のお手入れに手を掛けている時間がないのがお母さん。


でもそれは水分不足が原因でもあります。うるおいが足りていないのです。


積極的に水分摂取していきましょう。 

 

痛くても出なくても吸わせる!

 乳首トラブルで痛くて吸われるのが辛い方もいると思います。


ましてや赤ちゃんも吸うのに慣れていないので下手くそだから余計にですよね。


あとはお母さんの乳首の形等にもよります。


ちなみに筆者も形が吸いにくかったらしく、我が子はかなり苦戦し、更に元々大きめで産まれた為か吸う力もあったので常日頃乳首のトラブルには悩まされていました。


血が滲んで辛くてミルクに移行したい時もありました。


でも絶対に我が子との母乳タイムを守りたくて、とにかく必死で色々と試しまくりました!


●乳首用薬 ●ラップパック ●保護器


これらを毎日毎回し続けて母乳育児を続けた結果。


2ヵ月を過ぎた頃突然痛みもなくお乳がたくさん出だした感覚が!


我が子がゴクッゴクッと音をたて、咳が出て溢れでるくらい出だしたのです!!


出なくても痛くても 耐えてください!


出産やつわりの辛さに耐えたのですから大丈夫。

 

 

いかがでしたか?


あくまでも自分の嫁が母乳育児を成功させた方法ですが、特に難しいことはないので今からでも始められる方法だと思います。


要は諦めないことです!


母乳育児することは多くの利点があります。


外出先でもケープ等があればすぐにでも飲ませることが出来、ミルクを作ったり容器を洗う手間がありません。


更にお母さんのホルモンバランスも整い、産後回復も早まり、ダイエットにもなります。


そしてなによりも、赤ちゃんとの肌と肌のスキンシップで愛しくなるはずです。


辛くても出なくても痛くても、とにかく水分摂取とくわえさせる!


母乳育児楽しみましょう。