想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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娘たちの名前をつけた時のポイント

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長女・次女ともに何度も何度も呼んできた名前ですが、たまにお互いの名前を間違えます(笑)

 間違えながらもやっと慣れてきた娘につけた名前、子供に付ける名前は親から子への最初のプレゼント・贈り物と言われています。

 

そして、その名前は子供が大人になる中で一生背負っていくものでもあります。

 

最近では、キラキラネームという当て字を使った名前が増えている中で、自分達夫婦が意識したのは「音の響き」です。

 

名前の響きと捉えたほうが正しいかもしれませんが。

 

音の響きを意識た名前、どのようにつけた⁉︎

音の響きと言っても、呼び方の響き、声を出した時の響きと言った方が正しいかも!

 

 

〇〇!〇〇ちゃん!など、普通に呼ぶときと愛称で呼ぶ時の響きを意識して大事にしました。

 

違和感なく呼べることで、1日何回も名前を呼ぶ時に心地よく呼べて、愛着を持てる名前にしたかったです。

 

妊娠が分かり、性別が分かった後からドラマに出てきている役者の名前や映画などに出てきている主人公など、普段の生活の中で、気になった名前を候補としてどんどんリストアップしていました。

 

候補をリストアップした後は、絞り込みを何回も何回も行いました。

 

絞り込みでは、「知り合いに同じ名前の子がいるよね〜」とか、私は良いけど俺はダメだよなぁ〜など夫婦で意見の食い違いのときは消去して候補からどんどん外していきました。

 

絞り込みは何度も行ったですが、まぁ結局、最終的に決まったのは一番最初に2人で納得できたものになりました。


 
漢字を考えたポイントは⁉︎

 名前が決まったあとは、漢字を当てはめます。

 

名前を考えている段階で少しずつ考えていたのですが…

 

子供の名前を付けるときに画数を気にするとは知ってはいたのですが、一番は「苗字とのバランス」を意識しました。

 

画数30% 、バランス70%の割合ぐらいで考えていきました。

 

女の子だから苗字が変わることはありますが、結婚するまではママ・パパが納得する様に決めていきます。

 

平仮名ということも一つだったですが、自分の苗字は画数が多いので、名前を平仮名にするとバランスが悪かったので漢字で進めていきました。

 

 

苗字は途中変わっても名前は、一生使うものだからこそ、決めるまで悩むと思います。

 

画数や漢字の意味、組み合わせなどから考えたりと名前の付け方はさまざまです。

 

可愛い、かっこいいなども考え方の一つですが、本当に大事なのは夫婦ともに納得できるかだと思います。

 

自分達夫婦ともに一緒の考えだったのは、音の響きと名前の響きでした。

 

音・名前の響きは、子供の第一印象を左右するものだと共通認識で捉えていたのだと思いますか。

 

他の人が自分の子を呼ぶときに、名前から自分の子のイメージが上手に伝わるようにとの想いです。