想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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赤ちゃんの脂漏性湿疹の対処法

生後6ヶ月くらいまでに赤ちゃんの顔や体に現れる湿疹。

 

我が子の場合、生後2ヶ月半ぐらいから顔にぼつぼつと多少湿疹のようなものが出てきました。

 湿疹が現れ始めてから広がるのはものすごく早くて、どのような対処が正しいのかわからず、なにもできずにいました。

 

我が子の場合、おでこと頬が特にひどく痛々しくも、痒そうにも見えました。

 

無理やりはがすのは絶対に痛いと思うし、どうしようかと思っていました。

 

しかし、母の知り合いに看護師さんがいたので対処法を聞いてみました。

 

 脂漏性湿疹があらわれたら

12月の真冬に産まれた我が子は生後2ヶ月半くらい経ったある日、顔にぼつぼつと湿疹がでていました。

 

湿疹が広がるのはとても早く、あっという間におでこと頬に広がりました。

 

鼻くそのような、かさぶたのような黄色いものが顔中を覆っていました。

 

早くなんとかしてあげたい、いっそのことはがしてしまおうかなとも思えるぐらいにひどかったのです。

 

しかし、母の知り合いの看護師さんが脂漏性湿疹には牛乳石鹸が効くと言ってくださいました。

 

洗うときは、ガーゼに牛乳石鹸をつけてくるくると円を描きながら顔につけていくとよいと言われました。

 

早速牛乳石鹸を購入し、看護師さんの言われてみた通り試してみました。

 

ほんの少しでしたが、頑固な湿疹は取れました。

 

でも完璧につるんととれるわけではありませんでした。

 

 

 脂漏性湿疹がひどいときの対処法 

牛乳石鹸を試してみても、完ぺきに湿疹が治るわけではなくどうしようかと思っていました。

 

そこで、赤ちゃんをお風呂に入れる前にベビーオイルをたっぷりめにつけて、湿疹をふやかしてみようと思いました。

 

はじめは綿棒につけてベビーオイルを塗りこんでいたのですが、ベビーオイルが綿棒に染み込むので赤ちゃんの顔にはあまりベビーオイルがついていない状態でした。

 

自分の指はべとべとになりますが、指で丁寧に塗り込みました。

 

お風呂に入り、まずベビーオイルでふやかした湿疹をガーゼで優しく落とすように拭きました。

 

これをすることによってだいぶ湿疹がふやけ、とれやすくなります。

 

そのあと牛乳石鹸でくるくると円を描くように拭いてあげるとだいぶとれるようになりました。

 

そして、おふろのあとすぐに、白色ワセリンを塗りました。

 

こうすることでだいぶ湿疹はましになりました。

 

 

www.omoi-katatini.com

 

脂漏性湿疹が出る赤ちゃんもいれば出ない赤ちゃんもいます。

 

出る赤ちゃんの中にも症状はさまざまです。

 

月日が経てば治るものなので何もせず見守るのもいいかもしれませんが、やっぱり可愛い我が子のために少しでも湿疹をましにしてあげたいとおもいますよね。

 

一番大切なのは、乾燥させないことだと思います。

 

特に真冬に産まれた我が子はお風呂あがりのすこしの時間が勝負でした。

 

なにをしてもましにならないという場合は、病院に行かれることが大切だと思います。