想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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育児で悩まない!辛いママにとってこんな考えがベスト!

自分の子ども言うものは、やはり可愛いものでもあります。

けれど、可愛いだけで済まないのが子どもでもあります。
イライラすることもあれば、周りから心ない言葉を投げられたリ、傷ついたりすることもあるかも知れません。

 しかし、考え方を少し変えるだけでも、子育てが楽になる場合もあります。 

ネットでも育児本などでも書いてあることが多々ありますが、以下の2つが大事だと嫁を見て感じています。

 

 

パーフェクトママではなく、ゆるいママを参考に

世間には、どんなに忙しくても、子どものためには毎日手作りの食事を作り、インスタントやレトルトは絶対に使わないと言うようなママもいるものです。


また、家の掃除は完璧に行う、仕事も完全にこなすなどと言うパーフェクトママも少なくありません。


このようなママは、確かに魅力的ではあり、自分自身もそうなりたいと頑張れば頑張るほど、疲れた、しんどいと感じる点も多くなるものだと思います。


それに、自分で子育ては完璧だと豪語するママでも、何らかの形で実家の母親に頼っていたりすることもあります。


そのため、人の話は半分程度に聞いておき、どうしてもしんどいと感じれば、まずは周りにいるゆるいママを参考にしてみるのもいかがでしょうか?


どうすれば家事や育児で手抜きが出来るか、自分の時間を作るのはどうするか、ちょっとした節約方法なども、実はゆるく見えるママのほうが長けていることも多いのではないでしょうか?

 

 

人の子育て論をまともに受けないこと!

それに、先に子どもを産んだママの中には、後から子どもが出来た人に対して、ああしろ、こうしろと指図するような人もいるようです。


このようなタイプは、自分は良かれと思って発言したりする人も多いため、多少は厄介でもありますが、それを間に受けるのではなく、ハイハイでスルーする姿勢も大切になります。


いちいち相手にしていれば、自分も疲れてしまうものですし、人は人、自分は自分と言う考えをちゃんと持っているとそれだけでも気持ちは楽になると思います。


また、姑などの場合には、私の場合はこうだった~昔はこうだった〜などと自分の意見を押し付けたり、お金を使いすぎなどと嫌みを言うようなタイプもいるようですが、このような人は、出来る限り一緒にいない、あまり関わらないことが大事です。


とにかく自分が傷つく、疲れると感じるような人は、出来る限り会わないようにしましょう 。

 

 

この他にも、ママになれば、子どもが第一となりますので、どうしても子どもが優先的になってしまうものです。


そうなってしまうと、子どものためとママも我慢してしまい、疲れた、しんどいと感じることもあるでしょう。


このような気持ちになると、逆に子どもがいるせいでと考えてしまい、子どもに暴言を吐いたり、手を挙げてしまうママもいるかも知れません。


そんなことが無いように、ママも自分を甘やかすことが大事だと思います。


子どもが寝て時間が出来れば、好きなネットを楽しんだり、一時保育などを利用して、映画などを観に行くのも良いでしょう。


それに、おしゃれなカフェやカラオケなどで時間を過ごすのもストレス解消には良い方法だと思います。

 

 

今回の内容は子育てパパにも当てはまる部分はあると思います。


私も周りのパパなどと比較されることが多々あります。


その中でも自分は自分、これだけは譲れない!と私の中で理想像を持ってやることで子育てが楽しくなった部分があると感じています。


普段はぐ〜だらなパパでママからは怒られてばかりです。


最近では長女にも怒られることがあります。


ですが、本日は少し偉そうなことをまとめてみました(笑)

 

 

そんなこと分かってるよ!それができないのが育児なんだよ‼︎と嫁には怒られましたが・・・(爆笑)