想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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次女の出産、簡単に振り返ってみました

2人目、次女の出産は39週と0日です。

次女の体重は3586g 身長51㎝でした。

 

 

 

最近では少し大きめ?で産まれてきたようですね。

もう一年も前のことになりますが、簡単に振り返って思い出してみました。

私はいつもと同じように仕事に行っていましたが、ママが朝、検診に行ったらそのまま入院ということで、仕事中の自分に連絡がありました。

自分はそのまま病院に行ったところ、嫁さんは分娩台にいました。

えっ⁈もう産まれるの?って思ったら促進剤を使っている途中でした。

陣痛の間隔も4〜5分でした。

ママはまだリラックスしていて落ち着いています。

自分の方がとうとう産まれるんだ〜とソワソワして動揺している感じでしたね。

昼食の時間でもあり途中には病院食をだしてくれ「水分だけは取ると良いよ〜食べれなかったら旦那さんが食べてね」ということで、お腹も空いていたので遠慮なく、ほぼ自分が食べちゃいました。

その後は少しずつ促進剤の量を増やしながら経過を見ていきました。

途中からは、先生の触診?などが入り陣痛の間隔も短くなりました。

その時には陣痛の間隔も2〜3分程になっていました。

「旦那さん、少し外で待っていてもらえますか」と言われ、外に出て5分程した後に助産師さんや先生たちの動きが慌ただしくなり、なんだろうとドアを開けて覗いてみると、破水をしたみたいで、出産まじかって状況になっていました。

急に状況が変わっていたので自分もビックリしちゃいました。

外で待っている場合ではないと思いママの側にいました。

そこからは早く、陣痛のタイミングに合わせて5回ぐらい生きんだら30分程で無事に出産も終わりました。

出産後は、自分は病室で、ママと赤ちゃんを待っていました。

あ〜2児のパパになったんだ〜と気持ちを落ち着かせていたら、トントンとドアを叩く音が聞こえました。

看護婦さんが、「旦那さん、先生からお話がありますので、こちらに良いですか」と呼ばれ、分娩室に戻りました。

ママを見てみると、涙ぐんでいる。

ん?えっ何?と思ったら、先生から「旦那さん、赤ちゃんの右膝の様子があまり良くないかもしれないです。今から他の病院の小児科の先生に診てもらいましょう」と言われました。

そのまま、産婦人科の看護師さんと一緒に赤ちゃんを連れて総合病院に行きました。

その病院の小児科の先生は到着後、赤ちゃんをベッドに寝かせて股関節・膝関節とそれぞれの関節を見ていき、様子の悪かった膝関節を何度も曲げ伸ばしを繰り返していました。

先生が一言、「これは、先天性膝関節脱臼だね!膝が伸びちゃった状態でお母さんのお腹の中で成長しちゃったんだね。よく先天性反張膝とも言うよね」と説明をしてくれました。

シーネで固定をしておく、定期的に病院受診して経過観察を行うこととして産婦人科にいる嫁さんのとこに戻ってきました。

とりあえず、ホッとした。それが素直な気持ちだが、複雑な気持ちにもなった自分もいた。

 

 

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