想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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長女3歳の日常の中で成長を感じる時

子供達の成長を感じる時は様々だと思います。


身長が伸びた、体重が増えた時、靴が大きくなった時、服が小さくなった時など体型など外見に変化が現れた時にしか感じていませんでした。


昨日は日常の娘とのスキンシップの中で成長を感じたことがありました。

 

 


次女1歳のおむつ交換

長女は基本、次女をいじめてばかりです。


次女が一人遊びをしているおもちゃを強引に取り上げます。


長女が遊んでいる時に邪魔をされると押し倒します。


基本的に一緒に遊びません。


そんな長女が次女のおむつ交換をしている時だけ一緒に遊んでくれます。


次女はおむつ交換の時に嫌がって逃げ回るのですが、長女が遊んでくれることでスムーズな交換ができます。


以前まではおむつ交換が大変でも遊んでくれることがなかったのですが、最近では「いない、いない、ばぁ〜」といやしたり歌を歌って注意を向けてくれたりと協力的です。


たとえ数十秒でもジッとしてくれることが助かります。


この様に協力的になったのは、長女自身がオムツが外れてパンツになったことが大きいと思います。


パンツになったことで、赤ちゃんではない、お姉ちゃんになってきていると長女自身の中で気持ちの変化があったのではないかと考えています。

 

おたまじゃくしがカエルに


お味噌汁の中に入っていたなめこを見て、「おたまじゃくしみたい!」と話す長女、私は、おいおい今から味噌汁を飲むのにその発言はないよ〜と思ったのですが、「おたまじゃくしが大きくなったら何になる?」と問いかけてみたら、「カエルだよ!」とサラッと返答してきた。


お〜マジか、その答えが出てくるとは思わなかったのでビックリしました。


私も妻も教えた覚えはありません。


普段、娘が見ているテレビなどから学んだのだと思います。


親が教えなくても子供達は日々の生活の中で吸収していることが多いことが分かりました。


テレビを見過ぎではダメ!あれはダメ、これはダメ!と言ってしまう私ですが、私自身が少し状況を見ることの大事さを学びました。

 

 

遊びを通して、セーラームーン&プリキュアごっこ

仕事から帰ってきてからの遊びはキツイです。


でも、娘はお構えなしで遊んできます。


基本、私は悪者。


「パパはガァ〜って怖い人になって」と言われてから遊びが開始します。


パパは疲れているのにな〜と思いながらも一緒に遊ぶことにしています。


以前までは、一方通行な遊びで、何もかもが強引でした。


でも最近では娘なりにストーリーを作っているのが分かります。


プリキュアとしての感情的なことを言葉として表現している場面があります。


何か面白いことがあるとよく笑って、何度も同じことを繰り返しながら私やママを笑わせるなどユーモアな行動も増えています。


ちょっとしたことでも遊びを通して変化が見られていると思います。

 


最近の娘は一生懸命、挑戦しようとする行動が増えてきたと思います。


様々な成長を発見するのは親としても喜びを感じることと共に寂しさも出てきます。


子育ては心配事も多いですが、様々な成長を楽しみとして娘たちとしっかり向き合っていきたいです。