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~4人家族の暮らし方~

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初めての離乳食!必要な物と食材について

赤ちゃんが5ヶ月~6ヶ月になってくるとそろそろ離乳食を始めてもいい頃ですね。

でも初めての離乳食で、何が必要なのかわからない、何を作ればいいのかわからないというお母さんもいると思います。ここでは、離乳食をスムーズに始めるためのポイントをご紹介します。

 

 

 

離乳食を始めるために必要な調理器具は?

 

離乳食を作るときには、普段の大人用の調理とは違い、赤ちゃんのために食べやすくする必要があります。
すりつぶしたりやわらかくしたりするために、「すり鉢」「すり棒」「こし網」「おろし板」「ジュースしぼり」などがあると便利ですね。わざわざ買わなくてもいいものが多いですが、大人と同じものだと衛生面が心配、サイズが大きくて洗うのが面倒、という方は離乳食用の調理セットを買ってもいいと思います。最近では、様々なブランドから離乳食の調理セットが販売されています。安くてかわいいものがたくさんあるので、機能だけでなくデザインでも選べていいですね。赤ちゃんやお母さんが使いやすいように設計された食器がセットになっているものもあります。そのまま電子レンジで温められるように、耐熱のものを選ぶといいかと思います。1人目の離乳食が終わっても、箱を取っておいてしまっておけば、2人目、3人目が産まれた時にもくりかえしつかえますね。

 


どんな食材をつかったらいいの?


まず食材については、月齢ごとにあたえてもいいもの、あたえないほうがいいものがあります。アレルギーについても注意が必要なので、不安に思う食材についてはネットなどで情報を得てから判断するようにしましょう。

離乳食を作るときに常備しておくと便利な食材をご紹介します。
「バナナ」「ヨーグルト」「豆腐」「納豆」「しらす干し」「鶏ささみ」「ほうれん草」「にんじん」「ブロッコリー」です。もともとやわらかい、さらにやわらかく食べやすくしやすい食材が離乳食に向いています。離乳食を始めたばかりの頃はペースト状のものから、赤ちゃんの成長に合わせてあせらずゆっくり徐々に固いものでも食べられるようにしていきましょう。忙しいお母さんは1食分を毎回作るようにするのは大変ですよね。1度にたくさん作れるものは、多めに作って小分けにして冷凍しておくと、時間がないときもさっと出せて便利ですね。食材だけをすぐ使える状態にして冷凍保存しておくのも時間短縮につながりますね。

 

いかがでしたか?これだけのことをおさえておくだけでも、離乳食をつくろうという時に役立つと思います。忙しいお母さんがスムーズに離乳食を作るには、調理セットや食材をやわらかくして保存しておくなど、時間短縮のための工夫が必要ですね。お母さんが作ってくれた離乳食が食べられて、赤ちゃんも嬉しいでしょうし、赤ちゃんに喜んでもらえたらお母さんも嬉しいですね。