想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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私が考える立ち合い出産のメリットとデメリットとは

 妊娠を希望している方や出産を控えている方にとって立ち合い出産を希望するかどうか迷っている方は多くいらっしゃいます。

 

 また近年では立ち合い出産が増加傾向にありますので、産院にて立ち合い出産をするか聞かれることもあります。

 

旦那さんとしっかりと相談して決めたいところですよね。

 

 立ち合い出産は夫婦の絆を深める!?


出産は女性にとっては、とても大変で痛い思いをする辛い日でもあり、また人生で最も感動する瞬間でもあります。

 

出産の痛みは想像を絶します。パニックになってしまう方もいらっしゃいます。

 

そんな時に旦那さんがそばにいるだけで落ち着くことができるものです。

 

また背中をさすってもらったり、うちわであおいでもらうなどしっかりと協力してもらうこともできます。

 

呼吸法を一緒にやってもらうのもとてもいいです。

 

立ち合い出産を希望される方は、ぜひその場で協力してほしいところはしっかりと伝えておくことをおすすめします。

  

また辛くて痛い、その先にまつ感動を旦那さんと共有することで、絆がより深まったというご夫婦はたくさんみえます。

 

大変なことは夫婦一緒に乗り越えることは、とても大切ですよね。

 

出産を間近で見た旦那さんは奥さんに一生感謝することでしょう。

 

今後の育児においても、また第2子の出産においても、出産の辛さを知っておいてもらうことはとても大切なことなのです。

 

立ち合い出産を後悔している人もいる!?

立ち合い出産をしたのに、逆にしてもらわなければよかったという意見もあるのです。

 

出産の痛みに我慢する妻を見て、どうしたらいいのかおろおろする旦那さんもいらっしゃいます。

 

そんな姿をみてイライラしてしまう、頼りなさを感じてしまうという体験談もあります。

 

絆が深まるどころか幻滅してしまいますよね。

 

立ち合い出産を希望する場合はしっかりとシミュレーションしておくことをおすすめします。

 

準備万端で出産に挑みましょう!

 

呼吸法も練習しておくといいでしょう。

 

また最も注意しなければいけないのが、出産においては大量に出血する場合もあります。

 

出血を見れない、もしくは弱い方は立ち合い出産をおすすめしません。

 

倒れてしまっては感動どころではありませんよね。

 

産院にも迷惑がかかりますので、しっかりと話し合っておきましょう。

 

苦手だな、難しいと思ったらやめておくか、出産した直後に分娩室に入るというのもいいでしょう。

 

その場合も産院には伝えておくことが大切です。

 

 

おわりに

いかがでしょうか。

 

どちらにしてもパートナーとしっかりと相談することが大切ですよね。

 

出産は人生においての一大イベントです。

 

新しい命に立ち会うことは、とても素晴らしいことです。

 

しかし立ち合いを希望しなくとも、また希望していたのに時間に間に合わずできなかったとしてもこれからの育児をしっかりと二人三脚で行うことがとても大切なのです。

 

かけがいのない新しい命をパートナーと守っていきましょう。