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~4人家族の暮らし方~

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テープ式・パンツタイプオムツのメリット・デメリットとは?

オムツにはテープ式・パンツタイプがありますね。

 

でも、新米ママさん・パパさんは具体的にそれぞれの特徴もハテナだし、いつどれを使ってよいのか、というのも迷ってしまうところですよね。

 

 私は長女のオムツを買ってきてと言われてテープ式・パンツタイプを間違えて買ってくることがありました。

 

確認不足ということもありますが、しっかり理解していたら間違えることはないと思います。

 

そこで今回は、テープ式・パンツタイプのそれぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

 

 

テープ式オムツについて

メリットとしては、ねんね時期の赤ちゃんの場合は交換がしやすいということがありますね。

 

そして、テープをはずして伸ばした状態で、お尻を持ち上げて拭けるので綺麗に拭きやすいです。

 

また、テープでウエストのサイズを細かく調整できるというのも良い点です。

 

それに、何よりパンツ式より1枚当たりの価格が安いので経済的!ということがあります。


一方テープ式のデメリットは、逆にねんね時期が終わって動き回るようになると非常に換えづらいということです。

 

動きが出てきて寝そべったままオムツ交換をするのを嫌がる赤ちゃんの場合は、特に苦労するはずです。

 

また、テープが外れて漏れてしまった場合(特にうんち)だと、後がかなり大変なことになってしまいます。

 

 

パンツタイプについて

メリットは、動き回る赤ちゃんの場合のオムツ換えがしやすいということです。

立ったままのオムツ交換もできるので、寝そべるのを嫌がる子でもOKですね。

 

テーブルに手をついて立たせたまま、テーブルにオモチャを置いて興味をもたせている間に素早くオムツ交換することが慣れてくると素早くできるようになります。

 

また、動き回ってもズレにくい、漏れにくいというのもメリットです。


また、パンツタイプだとトイレトレーニングへの以降がしやすいというメリットもあるでしょう。

 

自分で穿いたり脱いだりする練習にもなるので、トイレトレーニング時期のお子さんには良いと思います。


ただ、パンツタイプはどうしても1枚あたりの値段はテープ式よりも高くなってしまいます。

 

特にトイレトレーニングを始めておしっこを報告してくれるようになると、おしっこの度に交換して「オムツ代がかかるなぁ~」なんてため息をつくこともあるかもしれません。

 

www.omoi-katatini.com

 

いかがでしたでしょうか?

 

それぞれのメリット・デメリットはありますが、例えば大きくなってもテープタイプを使っていたというお子さんもいます。

 

オムツのタイプも一概に月例だけを見て選ぶのではなく、それぞれのお子さんの性格や体型に合ったオムツ選びをすることが重要ですよ。