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鍛えられて美脚もゲット!短時間筋トレ

仕事で足の疲れや痛みが気になりちょっと鍛えなければいけない方、

これから春夏に向けて美脚を目指す方にオススメの、1日あたりにかける時間やストレスが少ない、10分程度弱の効率的な筋トレの方法を紹介します。

 

 スクワットは、立ち仕事でかかとや腰が痛くなる人にオススメ

立ったままの長時間作業や、重い荷物を運んだりと仕事で足が疲れやすかったり、かかとが痛くなったり、慢性的な腰痛に悩まされる方もいると思います。

 

整形外科などの病院や整骨院に行って、多少は痛みが軽減されますが、その費用と給料を比較すると割に合いません。


高機能スニーカーを選んだり、靴などに中敷きを敷いたり、帰宅後に湿布を貼ってみたりと色々工夫して試行錯誤してみても、それらを買い揃える費用や、繰り返す購入手順などから、お金も時間も結構な負担になってしまいます。


そんな時、しょうがなく、下半身強化のためスクワットを始めました。

 

スクワットの方法としては、Youtubeなどでよく紹介されている「足を肩幅に開き、両腕を正面に持ってきて行う」スタイルです。


実は、学生の頃、部活で一方的に喧嘩を売ってきていた女子にジャンプ力で負けたため、スクワットを1日100回近く自己流で行っていたことはありました。

 

だから、スクワットへの苦手意識は、普通よりも少ないかもしれません。


 最初10回から始め、筋肉痛になるたびにしばらく休筋日とし、50回くらいなら楽にスクワットできるようになりました。


 日時としては、2、3日に1回、筋トレに適している時間帯と言われている夕方頃に、数ヶ月続けました。

 

 

ハイヒールスクワットでより効率的に

基本的なスクワットを50回ほど継続的に続けて気づいたのですが、筋トレを習慣化するには、生活リズムを崩さないように、1日あたりの筋トレにあまり時間をかけないことが重要です。

 

そして、大人の女性としては、鍛え抜いた「体育会部活女子」のようなふくらはぎは、おしゃれしたい時にもの悲しいものです。

 

筋トレはやはり辛いものでもあるので、モチベーションを何とか上げるように考えてみました。


そこで、モデルの菜々緒さんもオススメするハイヒールスクワットを実践してみました。

 

ハイヒールスクワットの方法としては、つま先立ちで両膝をくっつけスクワットします。

 

最初は、不安定なので家具などに捕まりながら行うのもいいかもしれません。

 

一ヶ月ほど続けていくうちに、20回x3セット位を行っても筋肉痛にならないようになりました。

 

効果としては、


・普段、つま先の方にかけるべき負担をかかとの方で補っていたため、かかとの痛みが減った


・1回のスクワットで筋肉にかける負荷が大きいので、基本的なスクワットの時より少ない回数で筋肉を鍛えられている気がする


・ハイヒールを履いても足が疲れにくい


・ひざ下が少し美脚になった

 

特に美脚として効果があった!と思ったのは横からふくらはぎを見た時です。

 

 

 

巷では、「筋トレは、2・3日に一度くらいが良い」「夕方頃が一番体の代謝が上がる筋トレの最適時間帯だ」などと言われています。

 

でも、仕事やプライベートを考慮した、自分の生活リズムにあっていて継続的に続けていけるタイミングを見つけて実践していくことが、筋トレの効果を上げるポイントだと思います。