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業務用スーパーの上手な利用の仕方

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一般的に業務用スーパーというのは通常のスーパが家庭用の内容量の商品を販売しているのに対し、1kg入りとかの大容量の一般家庭向きでない商品を販売してるスーパーです。

わかりやすく言えば、飲食店などに問屋さんが納品する商品を一般向けに販売しているのです。

 
業務用スーパーの良いところ、悪いところ

 

業務用スーパーだからなんでも安いかというとそうではありません。

 

またすべて業務用かといわれるとそうではありません。


まず良いとことは、商品を絞れば賢い買い物ができます。ズバリお勧めは冷凍食品です。

 

この中には魚、肉、フライもの、野菜類など様々にあります。


この中から自分の使用頻度に合わせて買うアイテムや、商品の状態を選別します。

 

使用頻度の高いものであれば、凍結状態がブロック(かたまりで凍結)であっても、IQF(バラバラ凍結品)でも問題ありません。

 

解凍しても当日や3日以内で消化できるものは自分の好みで買えばいいのです。


しかし使用頻度の少ないものは、IQF凍結が無難です。

 

必要なだけ取り出せるので冷凍庫から小出しがききます。

 

逆に使用頻度が少ないのにブロック凍結品しかない場合は、一度全て解凍しなくてはなりません。

 

この場合は解凍後一回に使う量に小分けして再凍結しておけばいいのです。


一方悪い点もあります。

 

業務用スーパーの冷凍ケースは上部がオーブンになっているので完全冷凍とはいきません。

 

その為陳列後日数がたってしまうと、表面が乾燥した商品が見え始めます。商品が劣化している証拠です。

 

これは買い物時にチェックするしか方法はありません。

 

表面が白く乾燥しているのものは安くても買うべきではありません。

 

もう一点調味料関係などは量の多い安い無名のメーカー品が多くあります。

 

これらの商品はメーカー品に比べ格安ですが、実際この手の商品を飲食店が使う場合は、この調味料商品にひと手間かけている場合が多いので、家庭でそのまま使うとがっかりする場合があります。

 

 

業務用スーパーを賢く使うポイント

業務用スーパーは全部安いと思われがちですが、NB商品といわれるナショナルブランド品、いわゆる誰も知っているメーカー品は決して安くありません。


このようなNB商品はドラッグストアーや、ディスカウントスーパーが断然安いです。


また日配品を陳列する業務用スーパーが多くなっていますが、こちらも同様安くありません。


賢い買い物の方法は圧倒的に安い冷凍食品をメインに買うのが得策です。


その中でも鶏肉、焼き鳥類が一押しです。


牛肉、豚肉は安くてもおいしいとはいえないのでパスした方が良いです。


それと冷凍食品です。

 

大きな袋に入っていますが、スーパーの惣菜コーナーなどで揚げられて販売されている商品と同じなのでかなり安く買えます。


そして野菜類です。

 

野菜は生野菜じゃないと?と思いがちですが、実際スーパーの惣菜コーナーなどで測色で販売されている原料は冷凍野菜が多いのです。

 

野菜の高騰時は冷凍野菜で代用すると家計に負担が減ります。


日配類や食品類、調味料類は買う場合はメーカー品はやめて無名品を買って過程で一味加えるのが得策です。


このように業務用スーパーでは買うものを絞って買い物をし、他の商品はドラッグストアーやディスカウントスーパー、食品スーパーなどで買うのが一番いい業務用スーパーの利用の仕方です。

 

 



業務用スーパーは、この店だけで全ての買い物を揃える店ではありません。

 

使用頻度の多い商品で価格の安いものに的を絞って買い物をする店です。


つまり何を買うのかを決めておいて買い物をするのに最適な店です。

 

現実に飲食店の経営者の人たちが買い物に来ています。

 

その人たちが何を買っているかを見て参考にすると、さらに業務用スーパーの利用の仕方がわかり上手な買い物ができるようになると思います。