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赤ちゃんと初のお外デビュー!覚えておきたいベビーカー利用時の注意点とは?

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気候が暖かくなり、お出かけが楽しい時期となりました。


赤ちゃんも生後1ヵ月を過ぎると散歩ができるようになります。


初めてベビーカーを使う方もいるかもしれませんね。


今回は「ベビーカー利用時の注意点」と「赤ちゃんのことで気をつける点を」まとめてみました。


ぜひ、参考にしてみて下さい。

どんなことに気をつければいい?ベビーカー利用時の注意点とは?

シートベルトをしっかりしめる

「まだ寝返りをしないから大丈夫」、「ちょっと外を歩くだけだから」と、ベビーカーのシートベルトをしない方がいるようです。


でも、これはとても危険なこと。


まだ、寝返りをしないような赤ちゃんでも、時々思いもよらない動きをすることがあります。


常に転落の危険性があることを心に留めて、しっかりとシートベルトをしめましょう。

 

荷物のつりさげは最小限にする

ベビーカーのハンドルに荷物を下げると便利ですよね。


そのためにS字フックを購入する方も多く見られます。


便利なのは分かるのですが、たくさん下げるのは危険です。


なぜなら、ベビーカー上部に重さが集中すると、ひっくり返る恐れがあるため。


荷物を下げるのは、できるだけ最小限に留めましょう。

 

車輪ロックをかけて停車する

ベビーカーはほんの少しの傾斜でも走り出してしまいます。また、風の影響を受けて動くことも。


なので、ベビーカーをとめる時は、必ず車輪ロックをかけましょう。


ですが、車輪ロックをかけていても、油断は禁物です。


どんな時も、ベビーカーからは目を離さないことが大切です。

 

ベビーカーをいつでも持ち歩けるように準備をしておく

赤ちゃんをベビーカーに乗せたまま、階段やエスカレーターを利用すると、バランスを崩しやすいため危険です。


こういう時は、ベビーカーをたたみ、赤ちゃんを抱いて移動しましょう。


いつでも両手を使うことができるように、リュックや斜め掛け鞄を利用し、赤ちゃんの抱っこひもを備えておくと安心です。

 

赤ちゃんをベビーカーに乗せたら、どんなことに注意すればいいの?

赤ちゃんの様子をこまめに見る

ベビーカーに乗っている赤ちゃんは、地面からの照り返しで高温になりやすい位置にいます。


「おとなしく寝ているから」と様子を見ないでいると、熱中症になっている可能性も考えられます。


10~15分ごとに赤ちゃんの様子を確認しましょう。


汗を大量にかいていれば、脱水をおこしやすいので、補水を欠かさずに行いましょう。

 

気候に合わせて、温度調節をする

外の天気は変わりやすく、昼は暖かくても、夕方は肌寒くなることがあります。


赤ちゃんは体温調節が未熟です。


体調を崩さないためにも、こまめに温度調節をしてあげましょう。


どんな天気でも対応できるよう、ブランケットや保冷シートを持ち歩くといいですね。

 

日焼けや虫よけの対策をとる

赤ちゃんの肌はとても繊細。日焼けが原因で、湿疹や乾燥、低温やけどを起こす可能性があります。


ですので、日焼け対策用のカバーを取り付けましょう。


また夏場は、蚊や蜂に刺されやすいため、肌の露出は控えめにして下さい。


さらに、虫よけネットを取り付けると安心です。

 

www.omoi-katatini.com

 


赤ちゃんの初めてのお外デビュー。


せっかくなら、良い思い出をたくさん作りましょう。


正しく利用すれば、ベビーカーはとても便利です。


事故を起こさないためにも、混雑を避け、周囲の状況を良く見ながら行動するようにしましょう。