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就寝前のスマホで身体に悪影響!?ブルーライトが危険!? 

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スマホ大好きな人は多い…でも知らない間に危険な状態に!?寝る前にスマホを見てて気づけば寝てたって体験、誰にでもありますよね。
でも実はその行動で睡眠障害になる危険があるんです!睡眠障害になる前に必見です!

 


ブルーライトを見ると脳が興奮!?目の奥の角膜まで届く!!

ただ寝る前にスマホを見ていただけで睡眠障害?って不思議に思うかもしれませんが、これが結構深刻な問題を起こす要因になりかねません。


睡眠障害になりうる原因はスマホから出ているブルーライトです。


スマホやパソコンから出ているブルーライトは紫外線よりも強いエネルギーを持っていて目の奥の角膜まで届くほどなんです。

 

そのブルーライトがスマホやパソコンの画面を光らせるためのLEDライトから出ていて、寝る前にそのブルーライトの強い光を浴びていたせいで脳が興奮して夜なのに脳と身体がまだ昼だと思って寝つきが悪くなってどんどん夜型生活になってしまうという悪循環になります。

 

夜型生活になるという事は自分では寝ているつもりでも眠りの質は低下して浅い眠りが続くと自律神経が乱れて精神的にも不安定になってうつの症状を引き起こしかねないんです。

 

自分は睡眠障害ではないという人もいるでしょう…でも眼の奥ががどのくらいブルーライトの影響で疲労してるかは分からないはずです。


少なくともスマホを操作している間は、まばたきは少なくなっているのでドライアイになる傾向が強いです。


ブルーライトの影響で睡眠が大丈夫でも今後ブルーライトの影響から眼の病気になる可能性は大です。

 

このまま就寝前スマホをやっていて眼の病気になった時に後悔しないと言い切れますか?


きっと後悔すると思います。そうならない為にも今のうちに何かの対策をしておくべきなんです。

 

 

厚生労働省健康局も警鐘!?ブルーライトから身体を守る!

この就寝前スマホに危機感を感じた厚生労働省健康局が2014年に「健康づくりのための睡眠指針」を見直しました。


この健康づくりのための「睡眠指針」は思いっきりざっくり言うと、就寝前にスマホを使って夜型生活になりつつある事、ブルーライトの影響で良い睡眠をとれなくなって、生活習慣病・うつ病・事故の危険があるから寝る前はスマホをやめてしっかり寝るようにって事です。

 

厚生労働省健康局はめったな事では動かないのでそれ程深刻な問題になっているという事になります。


特に若い世代にこのスマホ依存からくる睡眠障害が広まっているからこそ心配なわけです。

 

ではどのようにして改善していくかですが、実際ブルーライトが出ているのはスマホだけではなくパソコン・テレビ・照明器具からもしっかり出ているので就寝前のスマホだけをやめれば良いという事でもないのです。


ですが、就寝前のスマホをやめて生活時間を正常に戻すことと、
ブルーライトカットの眼鏡を使ったり、
ブルーライト軽減フィルムを貼ったりと

すぐにでも何かブルーライトの悪影響を遮るための対策を取っておくべきです。


就寝前のスマホ操作はやめてブルーライトカット商品をうまく使う事でスマホとうまく共存していく事が重要という事です。

 

 


いくら身体に悪影響と言ってもこれほど有能で便利なツ-ルであるスマホを就寝前ぎりぎりまで使いたくなりますよね。


でも後からついてくる身体への影響を考えると少し我慢してスマホとうまく付き合って行く事が大切ですね。