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妊娠中の転倒は結構多い!?5つの転倒予防策と転んだ時の4つの確認事項

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妊娠中、転倒が多いことはご存知でしょうか?

 

転倒すると、流産や早産の危険性が高くなります。

 

原因は、お腹が大きくなることで足元が見えづらく、身体のバランスをとることが難しくなるためです。

 

今回は「転ばないための予防策」と、「転んでしまった時はどうしたらよいのか?」をまとめてみました。早速確認してみましょう。

 

 

妊娠中は転倒が多い?!転ばないための5つの予防策

①転びにくい履物を選ぶ

外出時は、スニーカーやかかとがフラットなブーツなどを選ぶようにするとベストです。

 

ハイヒールなど、かかとが高くて細い靴は、ぐらついて転びやすいため履かないようにしましょう。

 

ヒールの靴を履きたいのであれば、かかとが低くてしっかりとした物を選ぶといいですね。

 

そして注意が必要なのは、家の中で履くスリッパや靴下です。

 

なるべく滑り止めが付いたものを履くようにしましょう。

 

②道路や歩道の状況を確認し、危険な時は外出を控える

雪道や凍結した路面の時は、足元が滑りやすいのでなるべく外出を控えましょう。

 

また、雨の日も、金属製の側溝のフタや表面がツルツルしたコンクリート路面などは滑りやすいので要注意です。

 

そして、ペットの散歩も控えるようにしましょう。

 

ペットは急に予測できない動きをすることがあるため、転倒の危険性が高まります。

 

③両手をつかえるようにしておく

バランスを崩して転びそうになった時、両手がふさがっていると、手で体を支えることができません。

 

いざという時のためにも、両手をつかえるようにしましょう。

 

外出時も手提げ鞄ではなく、リュックや肩に斜めにかけるタイプの鞄を利用すると安心ですね。

 

④段差を移動する時は手すりや壁につかまる

段差の移動時は、転倒のリスクが高まります。

 

階段やエスカレーターを利用する時は、必ず手すりにつかまりましょう。

 

また、玄関のあがりがまちの段差も、靴の着脱時にバランスを崩しやすく危険です。

 

壁に手をつくか、玄関に椅子をおいて座りながら靴の着脱を行うと安全です。

 

⑤家の中で転びやすい場所をチェックする

家の中は、最も転びやすい場所です。

 

じゅうたんのめくれや電気のコードは足をひっかけて転びやすく危険ですので、ピンやテープで固定しましょう。

 

また、床に物をおくことは、つまずく原因となります。なるべく足元は広くするよう心がけることが大切です。

 

廊下や風呂場の床も滑りやすいので、なるべく壁に手をあてて歩くようにしましょう。

 


どうしたらいい?万が一、転んだ時の4つの確認事項

もし転んでしまったら、まずはケガをしていないか確認することが大切です。

 

動けないようであれば、周囲に助けを呼ぶようにしてください。

 

動けるようであれば、安全な場所に移動して心と身体を落ち着けましょう。

 

そして、次の4点を確認しましょう。

 

①お腹の痛み、張りの有無

 

②出血の有無

 

③破水の有無

 

④胎動の有無

 

どれか一つでも症状があるなら、たいしたことないと安易に考えずに、すぐに病院を受診しましょう。

 

出血や破水は、流産や早産につながる可能性が高くなります。

 

また、胎動が無ければ赤ちゃんの命に関わるため、早めの対処が必要となります。

 

 

www.omoi-katatini.com

 

いかがでしょうか?

 

転倒は不用意に起こるものですが、できれば避けたいものです。

 

日頃から、転倒しないよう意識しながら行動するといいですね。

 

そして、どんなに忙しくても、赤ちゃんを守るために、ゆったりとした気持ちで、周囲をよく見ながら行動するようにしましょう。

 

 

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