想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

スポンサーリンク

【赤ちゃんの熱中症】熱中症の症状と対処法とは?熱中症を予防するには?

f:id:seiz0913:20170519163222j:plain

 

全国的に気温が上がってきて夏日という日が多くなりました。

 

大人でも熱中症を起こす方が後をたちません。

 

実は、体温の調節が上手にできない赤ちゃんは大人と比べて熱中症になりやすいのです。

 

今回は、赤ちゃんの熱中症の症状や対処法、熱中症の予防についてまとめてみました。

 

一緒に確認してみましょう。

 

 

赤ちゃんの熱中症の症状とは?

 

赤ちゃんは、体温の調節が上手にできず、気温に合わせて体温が変化します。

 

温度が高い場所にいると、どんどん体温が上がっていくのです。

 

そして、汗を大量にかき、体中の水分が失われ、脱水症状を起こしてしまいます。

 

赤ちゃんは体が小さいので重症化するのが早いです。

 

気温が高い日は、熱中症になる危険性があるため、赤ちゃんの様子をこまめに見ることが大切です。

 

赤ちゃんの熱中症の初期症状

・元気がなく、機嫌が悪い。中々泣き止まない。

・体が熱っぽく、37度以上の熱がある。

・肌や唇に潤いがなく、乾燥している。

・おしっこの量や回数が少ない。

・表情がなく、生あくびをしている。

 

これらは、赤ちゃんが熱中症で脱水症状を起こしている初期段階の症状。

 

すぐに重症化するので、急いで対処しましょう。

 

重症化すると、次のような危険症状が見られます。

 

赤ちゃんの熱中症の危険サイン

・ミルクや母乳、麦茶など、水分を取りたがらない。または、吐いてしまう。

 

・呼吸が早く、目の焦点が合わない。

 

・おしっこが出なくなった。汗もかかない。

 

・手足が冷たくなり、体がけいれんやひきつけを起こしている。

 

これらは赤ちゃんの命に関わる危険な症状です。

 

一刻を争いますので、すぐに病院受診をしましょう。

 

 

熱中症にかかった時の2つの対処法とは?

 

赤ちゃんに熱中症の症状が見られた時、すぐに行う対処法は2つです。

 

涼しい場所に移動し、体を冷やす

外にいるなら風通しのよい木陰、または、クーラーの効いた室内に移動しましょう。

 

着ている服を脱がせて、風通しを良くし、体の中にこもっている熱を発散させます。

 

そして、濡れタオルや小さい保冷材(お菓子の保冷用・ガーゼでくるむ)で、脇の下や股の付け根、首元を冷やします。

 

水分補給を少しずつ行う

汗を大量にかき、脱水症状を起こしているので、水分補給をさせましょう。

 

慌てて、一気に飲ませると吐いてしまうので、ゆっくりと飲ませることが大切です。

 

母乳、ミルク、麦茶など赤ちゃんが飲める物なら何でも大丈夫。

 

中でも、赤ちゃん用のイオン飲料は、ミネラルや塩分が含まれ、体内に吸収しやすいのでオススメです。

 

 

熱中症を予防するには?

 

赤ちゃんの熱中症は、こまめにケアをすることで防ぐことができます。

 

次のことに注意しながら過ごすようにしましょう。

 

1.外出した時は、日陰や涼しい場所でこまめに休憩し、水分補給をする。

 

2.赤ちゃんは暑がりなので、通気性のよい服を着せる。

 

また、汗をかいたら、こまめに服の交換をする。

 

3.ベビーカーやチャイルドシートは背中に熱がこもるので、乗せたままにしない。

また、日よけ対策をする。

 

4.気温が30度を超える暑い日は、クーラーや扇風機を利用して室内温度を25~27度に保つ。

 

 

www.omoi-katatini.com

 

 

いかがでしたか?

赤ちゃんは、暑さで苦しくても言葉で表現できません。

 

ですので、赤ちゃんの様子をこまめに見てあげて、サインを見逃さないよう「にしましょう。

 

また、熱中症の4割は室内で起きています。

 

赤ちゃんが快適に過ごすことができるように、クーラーや冷やしグッズなどを活用し、暑い夏を乗り切りましょう。

 

 

 

【PR】

夏には冷やし冬には温めることができ、ベビーカーとチャイルドシート両方に使えます。

BABYHOPPER ベビーキャリア&ベビーカー兼用保冷・保温シート/ブルースター 【おもちゃ・ベビーカー用】BCBH000502

また、ジェルパックは冷やしたり温めたり繰り返し使用できるためオススメです‼︎