想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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我が家の人気な味噌汁の具

 

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昔からも現在でも家庭の味、お袋の味と言ったら味噌汁ですね。

 

どの家庭でも食事の中の一品として味噌汁が出てくるかと思います。

 

そして味噌汁の具には様々なものが使われそれぞれの家庭によって違ってきます。

 

また、地域によっては驚くような具材を使っていたり、味の濃さなど夫婦間で異なることも多々あるのではないでしょうか。

4歳娘が好きな味噌汁の具ランキング

味噌汁は朝のイメージがありますが、我が家では夕食に出ることが多いです。

 

週に5日は夕食にあると思いますが、4歳の娘も喜んで食べています。

 

そこで娘の好きは味噌汁の具ランキングをまとめてみました。

 

私達家族で食べている味噌汁には豆腐は基本的に入っています。

 

今回は豆腐+αで報告させて頂きます。

 


NO1   きのこ類

 

しめじ、なめこなどきのこ類はダントツで一番です。

 

一見、見た目とかで嫌がるかと思いきやお代わりするときはきのこだけ多く!ってこともあります。

 


NO2   大根

 

大根は味噌汁だけではなく小さい時から煮物でもサラダでも良く食べていたと思います。

 

食感や食べやすさで好きなのだと思います。

 


NO3   ワカメ

 

味噌汁を飲み始めたときはワカメを嫌っていたときもありますが、一度食べてからは嫌がらず食べています。

 

見た目は嫌いだったけど、食べたら美味しい、と最初は食わず嫌いだったのだと思います。

 

 

味として食べないものもあれば、箸やスプーンなどでの掴みやすさ、食べやすさなどで好き嫌いがあるようにも思います。

 

味噌汁の具材の中には葉物類の菜っ葉、小松菜などは食べないことがあります。

 

他の料理の時は食べるのですが、味噌汁の具としては残すことが多いです。


ママは、味噌汁の具材は固さや切り方など工夫しながら作って、好き嫌いがでないように頑張っています。

 

子どもの味覚は、3歳頃までに作られるといいます。

 

子どもが小さいうちは、あまり濃い味に慣れさせず少し薄味で具材を少しでも多くの種類を食べてもらえるように意識しています。

 


栄養素の多い味噌は子供にもオススメ

味噌汁の味噌には多くの栄養素があり、主原料である大豆には上質なたんぱく質を十分に含む食材です。

 

大豆は発酵によって、ビタミンやアミノ酸などが多く含むようになり、栄養価が高い味噌になります。

 

その他にも味噌には、炭水化物、脂質、灰分、ビタミン、カリウム、マグネシウム、繊維質など、たくさんの栄養素が含まれています。

 

1つの食品でこれほど多くの栄養を含むものは、ほかに例がありません。

 

さらに野菜や魚介類などの具材を加えることで、万能な一品として食卓に並べられます。

 

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私は両親が共働きだったので、お婆ちゃんに夕食を作ってもらうことが多かったです。

 

そのため、お袋の味ではなくお婆ちゃんの味の印象が強いです。

 

でも、きっと娘たちがお嫁に行く時、親元を離れる時は「お袋の味」としてその味を思い出す時がくると思います。

 

それが孫などにも受け継がれてもらえるように味噌汁はこれからも飲み続けたいです。