想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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初めての妊婦生活、妊娠中に注意する4つのこと

 

初めて妊娠した女性の場合、妊娠中にどんな生活をすればいいのか分からないことも多いのではないでしょうか。

 

赤ちゃんのために覚えておくべき注意点をご紹介します。

 

妊婦がお腹の赤ちゃんのために注意すること4つのこと

  

・自己判断で薬を服用しない

 

「無影響期」と呼ばれる妊娠3週の終わりまでは飲んだ薬が赤ちゃんに影響を及ぼすことはないとされています。

 

しかし、妊娠4~7週の期間は赤ちゃんの体の重要な器官が形成される時期なので、薬の影響を受ける可能性があります。

 

自己判断で市販薬を服用することは避け、不調があり、薬の服用をしたい場合は、かかりつけの医者に相談しましょう。

 

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・喫煙は避ける

 

もし喫煙をしているのであればすぐに禁煙しましょう。

 

タバコに含まれるニコチンの影響により、流産や早産が起きやすくなります。

 

また、赤ちゃんに必要な酸素や栄養が行き届かなくなるため、低出生体重児、知能の発達や成長の遅れ、不正出血、早期破水を起こす可能性も高まります。

 

タバコの副流煙にも有害物質は含まれているので、旦那さんや同居している家族にも禁煙してもらうことをおすすめします。

 

・飲酒は避ける

 

妊婦さんがお酒を飲むと、母体の血液中とほぼ同じ濃度のアルコールが胎盤を通して赤ちゃんに送られることになります。

 

お酒を飲み続けると、脳の発達が遅れ、体や知能に障害がある胎児性アルコール症候群の赤ちゃんが生まれる可能性があります。

 

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・貧血に注意する

 

日本人女性は元々貧血の方が多いです。

 

その中で妊婦になると3~4割の方が貧血に悩まされると言われています。

 

貧血は赤ちゃんへの栄養供給と、血液量が増加して血が薄まることが原因で起こります。

 

妊娠前から生理で貧血を起こしていた人は、妊娠しても継続して貧血に悩まされることがあります。

 

また、妊娠初期の時点で貧血症状がみられる方は、妊娠中期・後期にも症状がみられ過し方にも影響してきます。

 

そのため、疲労感・動悸・息切れなどの貧血症状がみられた際には、早めにかかりつけの医者に相談しましょう。

 

そして、パパと相談をして食事の見直しなどの改善を心掛けて下さい。

 

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・便秘対策を心掛ける。

 

 妊娠初期に分泌されるプロゲステロンには腸の働きを弱める作用があり、便秘やおならを引き起こします。

 

また、つわりによって食欲がなくなり、食事を満足にとれていないと、便そのものの量が減ることも便秘の原因です。

 

水分補給を心がけ、食物繊維を積極的に摂取することなどで解消を目指しましょう。

 

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妊娠中は気をつけにといけないことも多く、それが次第にストレスになっていく人もいます。

 

一人で抱え込まずに周囲の人に助けを求めることも大切です。


「お腹の赤ちゃんを守れるのはあなただけ」と言われることが多々あります。


決してそんなことはありません。


実際に産むことが出来るのはママだけですが、周りのサポートを得ることが赤ちゃんのためになります。


サポートをしてもらいながら育てていける環境作りを妊娠中から整えていくことが大事になります。


ぜひ、周りのサポートを得ながら、ストレスのないリラックスした素敵なマタニティライフを送って下さい。