想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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パパに対するイライラ、原因は産後のホルモンバランス?!


待ちに待った可愛い赤ちゃんとの生活。

退院して、パパと赤ちゃんと3人で新しいスタートと思いきや、普段気にならなかったことが気になりはじめ、パパに対してイライラしたり、泣きたくなったり、感情のコントロールができなくなってはいませんか?

 

産後のホルモンバランスによる乱れについて

妊娠から産後まで、様々な女性ホルモンがママの体の中で働き変化しています。

そのため、産後はホルモンバランスが乱れやすくなってしまい、自律神経にも大きく影響し、情緒のコントロールがうまくいかなくなってしまうのです。
また、初めてのお産の場合わからないことや初めてのことばかりです。

 

ホルモンバランスが乱れていると、頭の中でわかっていても、うまくできないと無性に腹が立ってイライラしたり、涙が出てきてしまったり、頭痛や便秘、吐き気など様々な症状が出る人もいます。


妊娠中に一度は耳にする産後の抜け毛も、ホルモンバランスが大きく関係しています。

ホルモンはコラーゲンの生成をしているので、女性ホルモンの乱れにより、生成機能が低下します。

シミが出来やすくなる肌トラブルや、抜け毛といった髪トラブルになりやすいのもホルモンバランスの乱れが原因なのです。


また不規則な授乳時間によって、なかなか眠れない日々が続くと、ママの体はもうボロボロ。

パパに対するイライラがより一層深まってしまいます。

一番注意すべきは、赤ちゃんですが、次に注意すべきはパパとの夫婦関係です。

離婚率が高くなるタイミングがこのホルモンバランスが乱れている、産後だからです。

 

 

どうしたらホルモンバランスは正常になるの?

焦らなくても、自然とホルモンバランスは整っていきます。

ですが、個人差があるため産後1ヶ月で整う人もいれば、卒乳し月経が再開するまで整わない人もいます。

早く整えたい人は、3つのことを気にかけてみることをオススメします。

 

1 食生活 

産後の体力作りはもちろん、母乳の方は赤ちゃんに栄養たっぷりのおっぱい作りにも役に立ちます。

偏った食材ばかりにならないよう気をつけ、規則正しい食生活を毎日送ることで、女性ホルモンの分泌を促進できます。

特に味噌や、豆腐、納豆などに含まれる大豆イソフラボン、ウナギやかぼちゃに含まれるビタミンE、マグロやカツオに含まれるビタミンB6を摂取するのがオススメです。

しかし、過剰摂取はいけません。バランスよく食材を取り入れることが大切です。


2 適度な運動 

産後1ヶ月はママの体を休めなければいけませんが、体調も良く産後健診で異常がなければ、無理をせず少しずつ運動をしましょう。

適度な運動は自律神経の活性化に繋がり、ホルモンバランスを整える働きがあります。


3 ストレス発散 

自分なりのストレス発散方法を見つけることで、脳の働きを良くし、自律神経を乱しているホルモンの動きを抑制します。

 


ホルモンバランスの乱れが長期になればなるほど、ママの体は疲れてしまいます。

パパと、赤ちゃんとの育児生活を少しでも楽しめるようになるためには、上手にホルモンバランスと付き合って、自分のペースで息抜きをしながら毎日を過ごしましょう。