想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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子育てパパが考える贅沢な時間とは?

 

男性も育児に参加する人も増えて来ており、イクメンという考え方が浸透してきました。


育児は夫婦でするものと積極的に参加するパパが増えている中で、仕事と育児の両立で身体的にも精神的にももういっぱいいっぱいだというパパも。


そんなパパはどのようにすると自分だけの贅沢時間を作ることが出来るのでしょうか。

 
自分の譲れない部分を大切にしよう

子供が出来たら、自分のことはそっちのけ、子供のお世話をすることが最優先であるというイクメンも少なくありません。


育児って子供の成長を間近で見ることのできる機会ですし、毎日新しい発見があるのでとても楽しいものです。


しかしながら、育児というのは、思った以上に体力は必要ですし、頭も神経も使います。


そのため育児ばかり行っていると、本当に糸が切れたようにぐったりすることもあるのですね。


そんな状態になる前に、普段からパパたちは自分の時間を持つことが大切です。


普段忙しければ忙しいだけ、その自分だけの時間が贅沢時間になるでしょう。
考えてみてください。


パパにだって、本来子供が生まれる前まで没頭していたようなことがあるのではないでしょうか。

 


例えば自分の趣味。


子供が生まれると生活環境の変化や時間に制限もあるので、なかなか自分の趣味に没頭するということが出来なくなります。


また慣れない育児に専念し過ぎて、自分が何の趣味を持っていたかなんて忘れる人もいるのですね。


すこしの時間でもいいので、趣味に没頭し、育児のことを忘れてみるのも良い方法です。


限られた時間でも誰にも邪魔されない時間を持つということは、とても贅沢なことですし、リフレッシュできる良い機会になります。


夫婦水入らずの時間を持つ贅沢

子供が出来て育児を始めると、なかなか夫婦水入らずの時間を持つということが難しくなります。

 

〉〉〉パパとママの快適な過ごし方 - 想いを形にする


それは育児をするということが義務でもあり責任でもあるからなのですね。


子供が出来て、自分の時間が無くなった、夫婦の時間が無くなったということは決して辛いことではありません。


育児をするということはそれを上回る喜びがあったりするからです。


そのため育児することが当然と考えて、育児に積極的にかかわる人もいます。


しかし反対に何をするにも子供と一緒。


子供が生まれる前は、パートナーと楽しい二人の時間があったのにな…とふと振り返る人もいるでしょう。


子供が出来たら、子供を交えた新しい遊び方というのが出来ます。


また子供を中心とした生活を考え、ライフスタイルの変化を目指すことだってできます。


そのため子供がいることによって、大人の行動が大きく制限されるということはありません。

 

しかしその考えにたどり着くまでは、自分の気持ちと折り合いをつけることも大切です。


そんなときに、やはり子供が出来る前を思い出して、また二人の時間を持ちたいと思うことだってあるのですね。


そんな人は、育児中の夫婦水入らずの時間がとても贅沢になるでしょう。


そのような時間というのは、めったにあるものではありません。


子供が眠っているときや、テレビに集中している間などホンの30分程度であることも。


だからこそ、貴重ですし大切にしたい時間になるのです。

  

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時間というのは、自分で作る努力をしなくてはいけません。


みんなにあるのは24時間という共通した時間。


それを育児だけにそそぐのもよし。


疲れを取るために睡眠をとるのもよし。


でも時には贅沢な時間の使い方をしてみませんか?


育児に忙しい時だからこそ、ちょっとした趣味に没頭する時間や夫婦水入らずに時間が贅沢時間になることでしょう。