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新米パパ必見!沐浴をパパが行う際のポイントとは?

 

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 沐浴はかわいい赤ちゃんとの最初の大切なスキンシップです。

新米パパも両親学級で練習したパパもいるかと思いますが、実際に生まれてから行うと慌ててしまうこともあるでしょう。

 

今回はそんな新米パパでも安心して沐浴ができるように基本的なポイント、毎日のケアポイントを紹介します。

沐浴のポイントをつかみ落ち着いて沐浴ができるように妊娠中の時からしっかり予習しておきましょう。

 毎日の沐浴とケアで赤ちゃんはいつでもにこにこ快適

沐浴とは

新生児期の赤ちゃんがベビーバスを使用しお風呂に入ることを言います。

 

沐浴の目的は、

赤ちゃんの血液循環を良くし新陳代謝を活発にする、発育を促す

全身を裸にすることで健康状態、皮膚状態のチェックすることができると言われています。

 

生後間もない赤ちゃんは抵抗力が弱いので、さまざまな菌に感染しないように注意する必要があります。そのためベビーバスでの沐浴をお勧めしています。

 

沐浴における基本的なポイント

新米パパにとって赤ちゃんのお風呂は慣れなくて怖いものです。

でも、実際に行うパパがビクビクしていると赤ちゃんにも伝わってしまいます。

パパも赤ちゃんもゆったりした気持ちで沐浴するようにしましょう。

 

・沐浴は毎日

赤ちゃんは新陳代謝が活発で汗っかきです。

沐浴は毎日が基本です。

 

・湯温37〜40度

寒い季節は39~40度、暖かい季節なる薫~38度が目安となります。

手の感覚で分かりづらいので湯温計で測るようににしましょう。

 

・5〜7分が目安

生まれたばかりの赤ちゃんは、お湯に長い間つかっていると疲れてすぐのぼせます。

お湯につかっている時間は5~7分を目安にしましょう。

 

・毎日一定時間に

毎日だいたい一定の時間にしましょう。

赤ちゃんの生活リズムをつくる上で大切なことです。

ただし、授乳直後の満腹のとき、授乳直前の空腹のときは避けましょう。

 

・木浴場所

ベビーバスの場合は、浴室でなくてかまいません。

明るい室内で・22~23℃くらいの室温が理想です。

とくに冬は、暖かい室内の方が、赤ちゃんにとっても快適です。

浴室での場合は、室内をあらかじめ暖めておきましょう。

 

 

沐浴における毎日のケアポイント

 赤ちゃんは新陳代謝が活発で目、耳、鼻などにカスや汚れが出やすいです。

ガーゼや綿棒を使って優しく取り除いてあげましょう。

 

・目

目頭から目尻に向かって拭きます。

目の汚れは、水やお湯に浸した脱脂綿かぬれガーゼで拭くようにしましょう。

 

・鼻

ベビー用の細い綿棒を使いましょう。

お手入れは沐浴の後が最適です。

奥の汚れは数日のうちに下におりてきますから無理に取る必要はありません。

 

・耳

ベビー用の細い綿棒を使いましょう。

お手入れは沐浴の後が最適です。

入りロ周辺だけにして、奥まで入れないようにしましょう

 

・つめ

1週間に1回程度は切ってあげましょう。

あちこちひっかいたりしないように、ベビー用のつめ切りで切ります。

沐浴後やぐっすり眠っている時に切るとスムーズです。

 

・おへそ

沐浴後に綿棒に消毒液を含ませて汚れを取ります。

へその緒が取れてジクジクしなくなれば消毒は不要です。

 

 

沐浴をパパが行うことの意味は?

コミュニケーションの一つとして捉える

 沐浴は、ただ赤ちゃんの体を清潔に保つものだけではありません。

パパが沐浴を積極的に行うということは、パパが赤ちゃんとのコミュニケーションをスムースに取る上でも役立ちます。

 

どうしてもママより我が子と接する機会が少なくなるパパにとって、肌と肌の触れ合いによる赤ちゃんとのコミュニケーションは欠かせないはずです。

肌と肌が触れ合い、パパの大きな手は赤ちゃんにとって安心してリラックスでき落ち着く場所になります。

 

また、パパも同様に赤ちゃんとの触れ合うことでリラックスでき、スキンシップをとる貴重な時間になります。

目と目を合わせて優しく語り掛けてあげて下さい。語りかけてパパと赤ちゃんが共有し合うことが大切です。

 

毎日ではなくお休みの日、早く帰宅したときなど沐浴を行える時は積極的に沐浴をすることをお勧めします。

 

自覚を芽生えるキッカケの一つとして考える

 沐浴をパパに任せることで父性が育ちやすくなります。

 

赤ちゃんとスキンシップを取り、赤ちゃんに直接触れ、体の柔らかさを感じ、抱っこした軽さを感じて守ってあげたいという気持ちになるでしょう。

 

パパはお腹の中で赤ちゃんを育てているわけではないです。そのため沐浴を通して目の前の赤ちゃんの成長を感じることで自我が芽生えることが多いはずです。

 

 

パパに知って欲しい沐浴Q&A

・最初から大人と一緒のお風呂にははいれないの?

おおよそ生後1か月ぐらいを目安にベビーバスでの沐浴をお勧めします。

 

おへその細菌感染予防のため、乾くまでの間は、沐浴で体を洗ってあげて下さい。

 

乾いていないおへそは傷口と同様の状態ですので、細菌が入ることが心配されます。

赤ちゃんのおへその観察を適時行って下さい。

  

・赤ちゃんの髪の毛のお手入れは、石けんでもいいの?

髪の毛は石けんで洗ってかまいません。

 

新生児の場合、髪の量や長さに個人差がありますが、新陳代謝が活発なので脂っぽいことやフケ・あかが多く、頭皮に固まってしまうような場合があります。

 

その際は、洗髪前にその部分にオイルをぬっておくと、汚れが簡単に取れます。

  

www.omoi-katatini.com

 

  沐浴の基本的なポイント、毎日のケアポイントを紹介しましたが、いかがですか?

新米パパは「覚えることが多くて…」と思ったかもしれません。

沐浴は上記に上げたポイントを把握し、各ご家庭に合わせて、自分たちが楽なようにスタイルを決めていくことをお勧めします。