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~4人家族の暮らし方~

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妊娠中のママがパパに知って欲しい〜パパになる心得8カ条〜

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妊娠中のママは、体や心の変化と日々向き合っています。それに比べ、男の人はどうでしょう。自分の体は何も変化をしませんから、なかなか実感が湧きづらいです。

 

しかし、ママだけのマタニティーライフではありません。ママが妊娠した時、パパができることとは?

体はどんどん変化をします

つわりが始まり食べたいものが食べられない、お腹が大きくなっていく、とママは体の不調と不安に向き合っていきます。

 

自分の体の変化に不安になったりイライラしたり…。

そんな不安定な時期だからこそ、パパとしてママをしっかりとサポートする必要があります。

 

夫であり、パパである自覚を‼

これから、パパに知って欲しい、パパの心得についてまとめてあります。

 

〉〉〉新米パパの子育ての落とし穴「パタニティブルー」 - 想いを形にする

 

パパの心得 8か条

ママは1人、不安でいっぱい。パパの思いやりやいたわりの気持ちと行動を待ち望んでいます。

 

その1 職場へ早めに報告

ママの妊娠がわかり、どの時点で職場への報告をしようかと悩むパパも多いと思います。

まだまだ安定期に入ってからでいいかと思うかもしれません。

しかし、ママが辛いのは初期。

つわりが酷い時に、毎日帰りが遅いとママも大変です。

 

直属の上司や同僚などには早めに報告し、ママをサポートできるように準備をしておくとベスト。

遅くなる時には、連絡をいれるなどマメに気遣うことも大切になってきます。

 

その2 我慢はママだけじゃなくパパも

妊娠中は、様々なことが制限されます。妊娠前と同じようにできないことも多々。

そんな中、パパが今まで通りの生活をしているとママのストレスになりかねません。

 

飲み会は1次会で帰る、趣味の日は半分になど、パパも何かしらの我慢を。

そういう姿勢を見せることが大切なのです。

 

100%我慢してほしいわけではありません。

寄り添う気持ちが大切ということです。

  

その3 不安ごとなど話に耳を傾けて

妊娠中は、マタニティーブルーという言葉があるくらい、漠然とした不安に襲われるもの。

 

それも、理解してほしいのではなく、ママの話に耳を傾けてください。

聴いてください。

 

見当はずれな、励ましや意見は逆効果。

ただただ、静かに話を聞き役に徹してください。

 

 

その4 今だからこそ、2人の時間を大切に

子どもができるとしばらくの間は2人きりの時間をもつということがなかなか難しくなります。

 

今、2人だけの時間を楽しんで、大切に。

ママの体調を最優先し、外食や映画、コンサートや旅行など子どもが生まれてからは行きづらくなる場所に行ってみてもいいです。

 

 

その5 サポートしよう

ママの日常は意外と大変。

お仕事以外の家事は、炊事洗濯掃除だけではありません。

 

ママがしていることをしっかりと見て、できることからサポートしましょう。

何をすればいいのか聞いてばかりの指示待ちだと、かえってママをイライラさせがち。

 

思いやりの気持ちを大切に出来ると良いです。

 

 

その6 ママは、ママ。他と比較しない

お腹の大きくなり方や、つわりなとわの体調不良の具合は人それぞれ。「職場の〇〇さんは、何ともないって。

気にしすぎじゃない?我慢できるくらいなんでしょ?」なとも他の人と比べないようにしましょう。

個人差があって当たり前なんです。

 

 

その7 変化は当たり前。一緒に楽しむ

ママの体が変化していくのは当たり前。

赤ちゃんが元気に成長している証。

 

大きくなるお腹、我が子の成長をパパ目線で一緒に見守りましょう。

お腹に話しかけたり、触ったりしてママと赤ちゃんとコミュニケーションをとるといいです。

 

胎動を感じる瞬間は感動。我が子の誕生が楽しみになります。

 

 

その8 マタニティーライフ 過ごし方

出産したら終わりではありません。これからが待ちに待った生活の始まりです。

妊娠中にたくさん話し合い、いたわり分かち合ってきた夫婦だからこそ、我が子の誕生を心の底から喜ぶことができるのでしょう。

 

妊娠中はもちろん、妊娠、出産を通じて深まった絆を大切に、育児を楽しんでしていきましょう。

 

育児を楽しむためには、パパのサポートが必要不可です。

これからは、喜びも悲しみも共有できることでしょう。

 

www.omoi-katatini.com

   

妊娠中や出産後は、マタニティーブルーや産後うつといった、不安定な状態になってしまうママも少なくありません。

 

そうならないために、妊娠中から夫であり、パパになる準備を。

パパになる自覚をもつように努力してください。

 

ママだけでは辛いことも2人なら乗り越えられる。

そんな素敵な夫婦、そして家族になれるようにしたいですね。

 

〉〉〉どう違うの??「マタニティーブルー」と「産後うつ」について - 想いを形にする