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初めての子育て!新米パパが知っておくべき、赤ちゃんの関わり方(抱っこ・オムツ交換・お風呂)

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新米ママは、毎日の子育てに奮闘し、悩んだり不安になったりすることがたくさんありますよね。

ママとは違い一緒にいられる時間が短いパパなら尚更です。どのように接していいのか、泣かれはしないかとあたふたしてしまうことも多いでしょう。

そんな新米パパに知ってほしい子育てのコツを3つご紹介します。

 

 

赤ちゃんの関わり方のコツ(抱っこ・オムツ交換・お風呂)

 

抱っこについて

◯抱っこは慣れ、焦らず練習してほしい

パパが抱っこをすると泣いてしまうのに、ママが抱っこをするとピタッと泣きやむことはありませんか。それもそのはず、1日何時間も抱っこをしているママと1日お仕事でなかなか抱っこをする機会の少ないパパとでは、違って当たり前です。

だから怖がらないでたくさん抱っこをしてあげてほしいです。

パパが怖がって抱っこをしなかったり、すぐにママに変わったりしていたりするとずっと慣れないままです。

うちでは、パパに抱っこしてもらう機会をなるべく多くしました。もちろん泣いてしまう時もあります。その時には、ママがそばで声をかけながら安心させてあげるといいです。

パパは、笑顔で話しかけながら抱っこしてあげることがコツです。

そのうち、パパも赤ちゃんも慣れて、パパの抱っこが大好きになるはずです。泣かれても諦めないで、挑戦してみてください。

 

オムツ交換について

◯オムツ交換は初めは漏れても練習あるのみ

オムツ交換は新生児だと1日に15回ほどすることもあります。私は産院で入院中からオムツ交換を旦那に特訓しました。授乳とは違い、旦那さんにもできます。

小さいうちの子育ては大半がママという家庭も多いと思いますが、子どもとのスキンシップ、関わりを持ってほしいと思ったこともあり、お願いしていました。

旦那は、友だちから上から下に拭くということを教わったようでした。それをとても意識していました。

また、旦那にオムツ交換を頼むと初めの頃は大抵ユルユルで、よくおしっこ漏れやうんち漏れの原因になってしまいました。

理由は、苦しそうだからということでしたが、特にテープのオムツでは、おなかまわりはテープを止めた後、指1.2本くらいが入る余裕があれば大丈夫なのです。思っているよりもしっかりと止めても赤ちゃんは苦しくありません。

また、漏れないためには、逆ハの字でテープを止めるのがコツです。そうすることで、ウエストまわりがしっかりと締まるので、おしっこ漏れやうんち漏れをしにくくなります。

 

お風呂について

お風呂は、新生児期は沐浴、それ以降は同じ浴槽で入ります。特に気をつけたいのは、首がすわるまでです。

首がすわるまでは、しっかりと首を支えながら洗ってあげましょう。お風呂に入る前に出た後の準備をしておくことがコツです。

 

*沐浴

 

出生児から1ヶ月間は沐浴というお風呂の入り方になります。まだまだ生まれたばかりで、体はぐにゃぐにゃです。

しっかりと支えながら、赤ちゃんがびっくりしないように

ガーゼで体を包みながらいれてあげてください。

この頃のお風呂は、約5分。

いれている時、いれた後慌てないように、いるものをしっかりと準備しておくのもスムーズに沐浴するコツです。

 

詳しくはこちらを→新米パパ必見!沐浴をパパが行う際のポイントとは? - 想いを形にする

 

*浴槽

1ヶ月を過ぎると大人と同じ浴槽に入ることができます。赤ちゃんはできれば1番風呂で清潔なお湯に入れてあげましょう。

沐浴から一緒にお風呂に入れるようになると、初めは落としてしまうのではないかと心配になるかもしれませんね。

まだまだ首がすわるまでは、しっかりと首を支えながら洗ったり、つかったりさせてあげましょう。

誤って転覆しては大変です。

しっかりと抱っこしてあげることがコツです。

初めは、ママに手伝ってもらいながら練習するといいと思います。何度も入れていると、赤ちゃんとのお風呂が楽しくなるはずです。

支えは、しっかりとしながら首がすわってきたら脇を支えながらプカプカ浮かしてあげたり、立たせてあげたりと赤ちゃんもお風呂を楽しめるようになってくるはずですよ。

  

www.omoi-katatini.com

 

ママに比べてなかなか一緒に過ごす時間の少ないパパ。

初めは、慣れないことに緊張したり戸惑ったりしてしまうかもしれません。

少しずつ、ママと一緒に慣れていくことが赤ちゃんにとってもパパにとっても良いです。

パパとのスキンシップを赤ちゃんは、きっと望んでいますよ。