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~4人家族の暮らし方~

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「つわり」パパに知って欲しいつわりのサポートとは?

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つわりの始まりは、妊娠5週から6週頃。

終わりは、12週から16週くらいと言われています。

期間には幅があり、始まる時期も終わる時期も個人差はあり、想像以上に長い間、妊婦はつわりの期間を過ごします。

この期間の経験はなかなか理解されにくく、一人で抱え込む妊婦さんも少なくありません。

唯一の支えであるパパが「何をしたらよいの?」「ママがつらそうだけど・・・」と悩んでいるパパもいるのではないでしょうか。

そんな時、パパはどのような対応をしていけば良いのか。そのポイントをいくつか紹介していきます。

 

ママの体調を理解する「つわり中はパパの理解が大事」

つわり中、ママ達は動きたいのに動けなくて辛い思いをしている時期です。

ただただ眠くなるというつわりもあります。

お仕事から帰ってきてママが寝ていても、理解してあげてほしいと思います。

ママも、なにもしないことに罪悪感を抱くものです。

パパが理解してくれていると、安心して休むことが出来ます。

妊娠すると、特につわりのある初期はホルモンバランスが崩れます。

ささいなことでイライラしてしまうものです。

もしかしたら、心無い言動をしてしまうこともあるかもしれません。

でも、今は仕方ないのだと、ぐっとこらえてください。

そして、あまり文句などは言わず、逆に愚痴を聞くくらいの感じで聞き役に徹してあげてください。

 

詳しくはこちらも→「つわり」パパに知って欲しいつわりの基礎知識とは - 想いを形にする

 

  

パパの助けが必要!つわりで苦しんでいるママにできる5つのサポート

 1.においに気をつける

つわり期はにおいに敏感になるママが増えます。

食べ物のにおいがダメなときは食事の支度を手伝って。

体にしみついたたばこや汗のにおいにも気をつけて。

 

 2.ママの体をきにかける

食事の途中に気持ちが悪くなるとパパもつらいでしょう。

でも、そこは黙って背中をさすってあげて。

あわてず騒がず、さりげないフォローが大切です。

 

 3.自分のことは自分でする

体調が悪いときにパパの用事を頼まれれば、ママが怒り出すのは当たり前。これからパパになるためにも、自分の身のまわりのことは自分でする習慣を身につけよう。

 

4.ママが食べたい物を買ってくる

食事の支度ができないときは、ママが食べられるものを買ってきましょう。味覚が変わることもあるので、以前まで好きだったものではなく、今食べたいものを聞き買ってくることがポイントです。

 

5.家事のサポートをする

ママが妊娠したらこれまで以上に家事に積極的になりましょう。

ママの体調が悪いときや出産入院中などはもちろん、ママの体に負担をかけすぎないためにも、パパが家事をすることをおすすめします。

 

www.omoi-katatini.com

 

いかがですか?つわりの苦しみをすべて理解することはできません。

ですが、ママを気遣い、ともに乗り越えることはできると思います。 

一番大切なことはある程度の知識を持って、ママの状態をよく見て、寄り添うことです。

可能であればお医者さんともお話ししてみると良いかもしれません。