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~4人家族の暮らし方~

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妊娠中、パパがしたい家事とは?ママのために積極的に!

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ここで紹介するのは「ママが妊娠中にパパにしてもらってうれしい家事」を紹介します。

ママが妊娠中、パパが家事をすることが増えます。体調の悪いとき、お産で入院中のとき、ママの負担を掛けすぎないためにもパパは家事を積極的に行いましょう。

また、出産後はママの体をやすめことが第一になります。そして、子育てにバタバタしまいパパが家事をする機会はますます多くなります。

パパは妊娠中から家事に慣れておき、夫婦で上手に分担できるように話をしておくことをおすすめします。

 

 

ママがパパにしてもらってうれしい家事

ゴミ出し

ゴミ出しでは、前かがみの姿勢をとることが多く、妊娠中のママにはつらいもの。おなかが大きくなるにつれて、ゴミでいっぱいになった袋も思うように持つことが難しくなります。出勤するパパが、ついでにやってくれるだけでママは大助かり。

 

食器洗い

長い時間立ながら作業することの負担が懸念されます。また、妊娠後期になると大きくなったおなかがシンクに当たって、食器洗いを行うことが難しくなります。蛇口まで手が届きにくくなることも多々あります。パパがお手伝いを行う際は、ママの負担になる動作を考えサポートしてください。また、食器洗いは皿を洗って終了ではありません。食器棚に皿をしまう、生ゴミの始末や、シンクをふくところまでやることがポイントなので忘れずに。

 

浴室掃除

前かがみの動作は妊娠中のママには負担が大きいもの。また、おふろ場は滑りやすくて危険です。もし滑って転んでしまったらと考えると、浴室は怖い場所です。

狭いおふろ場でカビ取り剤などの強い洗剤を使うのも心配。妊娠中の浴室の掃除はパパが担当しましょう。

 

買い物

おなかが大きくなるとバランスが悪くなるので両手にスーパーのレジ袋を提げて歩くのは大変。転倒も心配なので、休日の買い物は夫婦2人で行き、荷物係を。

 

料理

自分のご飯は自分で作れるようになることがオススメです。まずは簡単なサラダなどから挑戦を。ママがつわりのときや腰痛があるとき、ママの分を作るのが難しくても簡単な自分の分は作れる状況になっているとよいでしょう。

 

洗濯

前かがみになることが多い上、濯物を干すのに高い所に手を伸ばすことで、おなかに力が入り、張ることがあります。ママがつらそうなときはパパから進んで手伝って。

 

掃除機

掃除機をかける際にはリスクが多くあります。前かがみの姿勢により不安定に、コードにつまずいて転倒など。また、妊娠後期になるとおなかが重い中で、掃除機を持つのは大変です。とくに大変なのは階段や段差を掃除機を持って移動すること。せめて掃除機だけでも運んであげて。 

 

洗濯ものをたたむ

ママのものは積極的に。せめて自分のものは自分でたたむ習慣をつけましょう。

おなかが大きくなると床に直接座り作業を行うのも大変です。椅子などで行えるようにパパが工夫してあげて。 

 

トイレ掃除

狭い場所で、前かがみの姿勢をとることが多いので、妊娠中は大変な家事の一つです。パパがトイレに入った後についでにさっと簡単な掃除を行いましょう。

 

床のぞうきんがけ

おなかの大きい妊婦さんにとって、ぞうきんがけは重労働。無理な姿勢をとることはもちろん、床に顔を近づけることで気分が悪くなる場合もあります。

また、腰痛などがある場合は無理は禁物です。医師から安静を命じられているときは、パパが担当しましょう。

 

www.omoi-katatini.com

 

ママが妊娠したらこれまで以上に家事に積極的になりましょう。

ぜひ、今日から始めて、ママに楽をさせてあげましょう。