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新米パパ必見‼生後1カ月の赤ちゃん。これだけは知っておきたい。

パパに知って欲しい赤ちゃんの生後1カ月の成長をご紹介します。

日々成長していく赤ちゃん。昨日までできなかったことが、今日はできるなど急激な成長速度に戸惑うパパもいますよね。その戸惑いを解決していきましょう!

 

 

○生後1か月はどれくらい成長している?成長目安

 

男の子 身長:約49㎝~57㎝ 体重:3.0~5.0㎏

女の子 身長:約48㎝~56㎝ 体重:2.9~4.8㎏

 

 

○生後一ヶ月の赤ちゃんの成長と身体的特徴

 

生まれてすぐに一時的に体重が減少する

出生時の平均体重は約3kg、身長は150cmです。新生児、生まれてすぐのころはおっぱいを飲むことが上手くなく、量が飲めません。また、排便やおしっこの回数・排泄量多いことにより、体重が一時的に減りますが、生後710日ほどで出生時の体重に戻り、その後は増えていきます。

 

呼吸や脈拍は大人の倍以上、体温は高めに

赤ちゃんの呼吸や脈拍も大人の倍以上の速さ。新陳代謝が盛んであり、体温は37度前後と高めで経過します。

 

 

飲んでは寝るを繰り返し、授乳間隔は不規則に

一日の大半を寝て過ごしますが、眠りが浅いため、おっぱいやミルクを頻回に飲みます。

少し飲むと満足して眠ってしまいますが、すぐに起きて泣くこともよく見られます。

また、飲み方が下手で母乳の出が少ないため、授乳間隔は不規則になりがち。

赤ちゃんが乳首を吸う刺激が母乳の分泌を促すので、泣いたら飲ませましょう。

1カ月もたつと次第に上手に飲めるようになります。

 

このころは鼻呼吸が中心で、口で上手に呼吸ができません。鼻が詰まるとフガフガすることがありますが、おっぱいを飲むとき苦しくないようなら心配ありません。

 

 

○1日の大半は寝て、2~3時間おきに目を覚ます

新生児のころは一日の大半、約7割を寝て過ごすとされています。

眠りが浅く2~3時間おきに目を覚ます、外からの刺激に反応して目を覚ますということは多々あります。

まだ、昼夜の区別ができないので、しょっちゅう泣いているように感じることもありますが、成長とともに少しづつ寝ることのリズムができていきます。

 

 

おしっこは頻回に行い、うんちはいろいろ

赤ちゃんは、膀胱におしっこを溜められないため110回以上のおしっこをします。うんちは一般的に母乳の子はゆるめで回数が多く、ミルクの子はかためで回数が少なめです。大人のうんちとは異なり、黄色や緑色で、緩めのことが多く、固形物を摂取していないため酸っぽいにおいがします。

 

意思とは関係ない原始反射がみられる

手のひらを触ると指を握る(把握反射)、口に触れたものを吸う(吸啜反射)、音に反応して両手を広げる(モロー反射)といった「原始反射」がみられます。

これら原始反射は生後4~5カ月ごろには消失します。

 

 

生きていくために必要な五感が発達してくる

視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚と五感の発達がしてきます。

視力は0.Ol0.05くらいと言われており、目の前から約30cm先で焦点が合い物がぼんやり見える程度です。とくに、人の顔を認識しやすいといわれ、明暗にも敏感です。

新生児の耳は敏感でよく聞こえています。いろいろな音を聞き分け、大人より優れているとも言われています。

おっぱいのにおいやママのにおいなど生後すぐから嗅ぎ分けられます。

生まれてすぐは甘みと苦みを感じ取ります。

寒い、暑い、痛いなどもわかり、周囲の変化を感じています。

 

自分の要求を訴えるために泣くことがある

新生児の赤ちゃんは泣くことが自己表現の手段となっています。

暑い、寒い、お腹すいた、おむつが気持ち悪いといったことに対して泣いて訴えてきます。初めはなんで泣いているのか分からないことがありますが、少しづつ泣き方で分かるようになります。

 

 

 

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今回は、パパとして知っておきたい生後1ヶ月の赤ちゃんの成長過程について簡単にまとめました。  か弱く見える赤ちゃんですが、生後1ヶ月の成長の中で生きていくための力はしっかり備わっています。

次回は成長2ヶ月の成長過程になります。

そちらの記事も参考にしてみて下さい。