想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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立ち合い出産をするパパに知ってほしいメリットとデメリット

ここ最近立ち合い出産を希望する夫婦は増えています。

しかし、ママに比べると立ち合い出産ってどうしたらいいのかわからないと思っているパパは多いと思います。

立ち合い出産をするにあたって必要なことはなんでしょうか。

まず、夫婦でしっかり話し合ってお互いが納得することが大切です。

立ち合い出産は、一緒に赤ちゃんを迎えられるという利点ばかりではありません。

様々なメリットとデメリットがあるのです。

まずそこから見ていきましょう。

 

おすすめ記事〉〉〉立ち会い出産をするパパの心得 - 想いを形にする

 

「私が考える立ち合い出産のメリットとデメリット」

メリット

・ママが安心できる。

パパにとって出産はわからないことだらけかもしれませんが、ママにとってもこれからなにが起こるかわかりません。出産は何回しても同じということはありません。

ママは不安でいっぱいです。

そんな中、信頼しているパパがいてくれるだけで安心できます。

・出産の大変さを知ることが出来る

パパはママのがんばっている姿を実際に見るので、出産の大変さを感じることができます。

これだけ大変なことをやりとげてくれたのだと、ママに優しくなれるかもしれません。

・パパとしての実感が生まれる。

お腹の中で赤ちゃんを育て、大変な思いをして出産するママに比べると、なかなかパパとしての自覚がもてないのも当然です。

立ち会って一緒に頑張ることで、自分がパパなのだと実感しやすくなります。

・感動を共有できる。

立ち会うことでママと一緒に喜び、感動することができます。

二人のきずなが深まるかもしれません。

 

 

デメリット

・ママからイライラされるかも

安心するという意見とは反対に、出産に集中出来なかったり、パパがオロオロするだけな姿を見て、イライラするというママも中にはいます。

・女性として見れなくなるかも

ママは出産の痛みに耐え、赤ちゃんを産むことに必死です。

普段見せないような顔や声や言葉を発します。

パパの中でのママ像が壊れてしまうということもあるかもしれません。

・気分が悪くなることも

たくさんの血や色々な生臭いにおいもします。

気分が悪くなるパパもいます。

 

立ち合い出産は、こいいったメリットとデメリットを踏まえて、夫婦で納得がいくまで話し合って決めましょう。

 

 

 

「立ち合い出産に必要なものは?」

それでは、実際に立ち合い出産をすることになったパパはどうしたらいいのでしょうか。

何も知らなければただオロオロするだけです。

事前準備をしていきましょう。

まず、出産を知らなければどうしようもありません。

陣痛が始まって、子宮口が10センチの全開になるまでの長い時間、ママは耐えなければいけないのです。

その間、ママは汗をかいたりのどが渇いたり腰が痛かったりします。

産院などで、出産についての講習会があれば、ぜひ参加しましょう。

あると便利なものもいくつかあります。

・ペットボトルストロー

とても喉が渇きます。しかし起き上がることは難しいので、ペットボトルストローがあれば便利です。

・軽食

出産は体力勝負です。せっかく出された食事もなかなか食べれないということもあります。口に入れやすいカロリーメイトやおにぎりがあればいいかもしれません。

・タオル

汗をかきます。パパが拭いてあげてくださいね。

・ビデオやカメラ

出産の記念になります。

しかし、撮られたくないママもいます。よく相談して決めてください。

 

 

「パパの心構え」

そしてなにより、一番大事なことはパパの心構えです。

ママは赤ちゃんを産むことで必死です。

イライラされるかもしれません。

見たことのない姿を見せるかもしれません。

決して普通でいられないのが出産なのです。

気分が悪くなった時は、無理はしないようにしてください。

出産途中でパパが倒れては大変です。

出産まで特に初産ですと十数時間に及ぶこともあります。

体調を整えておきましょう。

 

www.omoi-katatini.com

 

何が起こるかわからない出産の立ち合いです。

夫婦一緒に万全に準備をして、出産に挑みましょう。

そして、出産後のママにはぜひ言葉をかけてあげてください。

可愛い我が子の誕生とパパの優しい言葉で、ママの疲れも吹き飛ぶのです。