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~4人家族の暮らし方~

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子どもと遊ぶためにパパに知って欲しい!年齢別特徴とは?

 

子どもと何して遊んだらよいか分からないパパはいませんか?

ママにお願いをされて、いざ遊ぼうとすると何をしてよいのか分からず、苦痛だったり、悩んだりするパパは意外に多いです。

子どもは遊びを通して、ぐんぐん発達します。

子どもの発達につながる遊びを取り入れて、子どもの世界を広げていきましょう。

今回は子どもと遊ぶために知って欲しい年齢別特徴を紹介します。

 

0歳児  くすぐり遊びやハイハイで追いかけっこ

ねんねのころは、視覚や聴覚といった感覚を刺激するモビールやメロディーメリーなどがおすすめです。

赤ちゃんと視線を合わせて「ばあ~」と声をかけてもいいですね。

物を握るようになったらガラガラやラトルを。

すぐに渡すのでなく、お手本に振って見せて、手を伸ばしたら渡しましょう。

親子のスキンシップになる、くすぐり遊びは、6カ月ごろから小学生まで幅広い年齢の子が喜びます。

安全な場所でハイハイの追いかけっこをしても楽しいですよ。

 

1歳児  ダンボール箱の箱車やボール遊びもおすすめ

歩けるようになったら、公園などの安全なところで思いっきり歩くだけで子どもは満足します。

ほかにも、適度な大きさのダンボール箱を押す遊びも楽しめます。

おもちゃならいろいろなタイプ・色のボールを転がしたり、転がるボールを追いかけたりしても。

 

2歳児  描いた絵などを見ながら子どもへの質問で楽しむ

物を何かに見立てることができる時期。

お絵かきや、小麦粉粘土で何かを作った時、「何を作ったの?」と聞いてみて。

意外な答えが返ってきて、楽しい親子のやりとりができるでしょう。

突拍子もない答えでも、否定はせずに「そう見えるんだね」と共感を。

 

3歳児  ごっこ遊びでなりきって遊ぼう

イメージの世界が広がる3歳代。

親子でお店やさん、運転手さんとお客さんなどになりきって楽しみます。

体の基礎的な能力が身に付く時期なので、「ヨーイドン」でかけっこ、階段などの段差でジャンプ、ボールで的当てなど、いろいろな動きを遊びに取り入れて。

 

4-5歳児  ルールの遊びがわかるようになる

ルールのある遊びが楽しくなる時です。

鬼ごっこやかくれんぼなどのシンプルなものから、イス取りゲームやこおり鬼などルール性の高いものまで遊べるように。

とび箱、自転車、鉄棒、竹馬など、空中で体をコントロールする運動にも挑戦できるようになります。

 

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年齢にあった遊びを取り入れると、子どものは発達に良い影響を与えることができます。

遊びを通して、それまでの経験を活かして物事を考えながら、手先を動かしたり人のものを表現したりして、また新たな経験を積んできます。

年齢や興味に合わせて親子で遊びを考えたり応用したりして遊びをすると楽しく遊ぶことができます。

子どもの発達を刺激する遊びを取り入れて、一緒になって楽しむ!これが子どもと遊ぶコツです。