想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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臨月(妊娠38週〜39週目)の過ごし方とは?出産の始まりとは?

臨月(妊娠38週〜39週目)は出産間近でいつ生まれてもおかしくありません。
どんな準備が必要か夫婦で前もってしっかり学び、元気な赤ちゃんの誕生に備えましょう。
出産が近づいてくると、からだにいろいろな変化があらわれてきます。
そのような変化の多くは胎児が下りてきたためで、出産の前ぶれです。
陣痛の開始なども、出産間近と考えてよいでしょう。
しかし、中にはこうした兆候がはっきりと出ない人もいます。
出産予定日も目安で、その日に生まれるとは限りません。
予定日の3週間前から2週間後(妊娠37~42週未満)の出産を正期産といい、正常の範囲内になります。
なので、妊娠36週に入ったら週に1回の診察をきちんと受けることが大切です。
サインがなくてもいつでも出産に臨めるよう、十分に睡眠をとって、お風呂に入り体を清潔にしておきましょう。 

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出産が近づいてきたサイン・おなかが頻繁に張る

・胃のあたりがすいたような感じがする
・腰の回りが痛み
・もものつけ根が押される感じがする
・おりものが増える
・尿が近くなる


などが出産が近づいてきたサインです。おなかの張りや痛みがおさまらなかったり、出血したり破水したら、すぐに医師に連絡しましょう。

出産の始まり

出産の始まりには、一般的に次のような兆候があらわれます。
順番は人によってまちまちですが、いずれかの症状が始まったら、入院の目安と考えてよいでしょう。
産院に連絡し、妊娠週数と陣痛の間隔を告げ指示を受けましょう。
陣痛があったからといってすぐに生まれるわけではありません。
初産の場合、たいてい10分間隔の陣痛から子宮口が全開するまでには12~16時間かかるので、落ち着いて準備をしましょう。
破水があったらすぐに病院へ。


規則的な子宮収縮

おなかが張っで腰にも響く状態が、一定の間隔で規則的に起こります。
この子宮の収縮が10分おきの間隔で起こるようになったら陣痛が始まったことになります。


血液の混ざったもの(おしるし)

おしるし(産徴)といって、血性のおりものが少量みられます。
ふつう、このあと1〜2日のうちに陣痛が始まります。

 

破水

ふつうは出産が進んで子宮口が胎児の頭が通れるくらいに十分に開いたときに破水が起こります。
その前に破水してしまうことを「前期破水(陣痛が開始する前の破水)」、または「早期破水(陣痛が開始してからの破水)」といいます。
放っておくと赤ちゃんが細菌などに感染する心配があるので、早めに入院しなければなりません。
大量にバシャッと流れ出た場合や、少量でもダラダラと止まらず続く場合は、すぐに病院へ連絡してください。 

 

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臨月(妊娠38週目)は、予定日まであとわずか、いつ出産の兆候が表れてもおかしくない時期です。また、赤ちゃんに会える期待と、出産への不安を感じる複雑な心境がある時期です。
いつ出産が始まっても良いようにお産の準備と心身ともに落ち着けるように準備をして過ごして下さい。