想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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【生後4ヶ月】新米パパ必見‼生後4ヶ月の赤ちゃん。これだけは知っておきたい。

生後4ヶ月の赤ちゃんは、首が座り、立て抱きができるようになります。
また、授乳のリズムが整ってくるころでしょう。
生後4ヶ月の赤ちゃんの成長の目安として知っておきたいポイントをまとめてみました。

 

生後4ヶ月はどれくらい成長している?成長目安は?

● 男の子 身長:59.9~68.5cm  体重:5.67~8.72kg
● 女の子 身長:58.2~66.8cm  体重:5.35~8.18kg

 

首がすわり、うつ伏せで遊ぶ子もいます

首がしっかりしてきて、立て抱きがしやすくなります。

視力がはっきりしてきており、うつぶせにすると両腕で上半身を支えて頭を上げ、まわりをきょろきょろ見渡したりしながら遊ぶのを好む赤ちゃんもいます。

 

うつぶせ寝はSlDSの危険性を高めるので気をつけましょう

~SIDS(乳幼児突黙死症候群)~

1才未満とくに生後6カ月までの赤ちゃんに多く見られ、それまで元気だった乳幼児がおもに睡眠中に突然死亡する病気。
原因はまだよくわかっていませんが、睡眠中に呼級機能が低下して、無呼吸発作を起こすことが一因と考えられています。
予防のためには
①うつぶせ寝にしない
②できるだけ母乳で育てる
③パパやママ、まわりの人が禁煙すること。そして、
④赤ちゃんを1人で寝かせないことが大切です。
 

 

昼夜の区別がつき睡眠のリズムが整います

昼夜の区別がつき始め、夜しっかり寝て、昼間は起きるという睡眠のリズムが整ってきます。昼寝が1日2~3回にまとまってくる赤ちゃんもいます。
起床や就寝時間などをできるだけ一定にし、早寝早起きを心がけると生活リズムが整いやすくなります。

 

授乳リズムができてきますが遊び飲みや飲みムラも

授乳の回数、間隔がだいたい決まり、夜中の授乳がなくなってきます。
おっぱいやミルクの飲み方に余裕が出てきて、周囲をキョロキョロながめながら飲んだりする、ながら飲みができるようになります。
一方、飲んだり飲まなかったりする飲みムラも出てきます。

 

手に触れたものをつかんだり、指しゃぶりが盛んに

目と手、口の動きが連動できるようになり、偶然手にしたものを口に持っていき、なめて確認するしぐさが見られるようになります。
指しゃぶりも盛んになりますが、これはなめて感触を確かめる遊びの一種。
無理にやめさせる必要はありません。

 

声を上げて笑いますガラガラも握れるように

あやすとキャッキャッと声を出して笑います。
さみしいとママやパパを目で追い、甘えるような泣き声を出すことも。
ガラガラなどを持たせると、少しの間なら握っていられるようになります。
それをロに持っていき、見つめたりなめたりします。

 

夕方グズグズする・「たそがれ泣き」をする子も

生後3カ月前後の赤ちゃんは、タ方になるとグズグズ泣くことがあります。これは、「たそがれ泣き」「3カ月コリック」などと呼ばれるもので、原因はよくわかっていません。生後5~6カ月ごろには自然に治まることが多いので、あまり心配しないで。

 

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生後4ヶ月になると、これまでに比べて体・感情の大幅な成長がみられます。

パパやママは戸惑うこともあるかもしれませんが、事前に情報を集めておくことも柔軟に対応するための一つです。
成長に心配なことがある場合は、地域の保健師・かかりつけ医に相談しましょう。