想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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妊娠中の情緒不安定とは?パパが行うべき4つのサポートとは?

妊娠すると気持ちが不安定になる。

自分でもよく分からないけど、気持ちが落ち込んでしまう。
なぜか夜になると不安で涙が出る。
パパに対するイライラが強く・・・。
など妊娠期間を通して情緒不安定になりやすいものです。
その際にパパがどのように関わるのかをまとめてみました

 

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気持ちが不安定になる原因とは?

・ホルモンのバランスが変わる
・思い通りに体が動かなくなる
・将来への不安・心配      など

妊娠中はホルモンバランスの劇的な変化や将来への不安・心配、今までどおりに動けないことへのいら立ちから、ママの心は不安定になりがち。
そんなときパパが「おれに当たるなよ」「おれに言われてもわからない」と否定や拒否をしたり、話をいいかげんに聞いて生返事をするとママはなおさら情緒不安定になってしまいます。
当たられてムカッとしたり、突然泣かれて戸惑うこともあると思いますが、それほどママは不安なんだと理解することが大切です。


妊娠中の情緒不安定に対するパパのサポートとは?今までとどう変える?

ママが不安にならないように今まで以上によく話を聞く
妊娠中はママ自身も、どうしてこんなにささいなことでイライラするのか、なぜすぐに泣いてしまうのかわからないという状態でするでも妊娠月数が進むと情緒も安定していくのでママが落ち着くまでは全力でフォローするのがおすすめ。
パパはカウンセラーになったつもりでまるごとママを受け止めましょう。
ママの話を今まで以上にじっくり聞き、「つらいよね」などと共感し、寄り添ってあげて。

 

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・話をじっくり聞く

妊娠中のママの不安な気持ちに、論理的なアドバイスは不要です。話をさえぎらず最後まできちんと聞いてあげることが大切。

 

・早めに帰宅

早めに帰宅、まめに連絡
ママの妊娠中は、できるだけ早く帰宅するのが基本で魂遅くなるときは電話やメールで連絡して、安心させてあげましょう。

 

・外に連れ出して気分転換

妊娠すると、ママは家に閉じこもりがち。体調が悪くなければ、休日にママを外に連れ出してあげましょう。気分転換になっておすすめです。

 

・遊びは控える・一緒に遊ぶ

体調がすぐれないママを置いて、自分だけが楽しもうとする姿を、しっかりママは覚えています。出産後まで根に持たれるかも。

 

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妊娠による情緒不安定は誰にでもあるということの理解がパパには必要になります。
その中で、パパはまず優先してママに配慮した関りをすることが大事になります。
終わりのない不安な時期は、日々の暮らしの経過と共に消えてきます。
その経過の中で、夫婦二人で、いろいろな対処法を模索することがその後の子育てにもつながると思い乗り切ってください。