想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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臨月の時期のママの変化とパパが心掛けること


臨月とは妊娠10ヶ月(36~39週)の期間であり、お産が始まる少し前のころ。
この時期に怠ると、いよいよ出産も間近です。
ママの体にも、出産に向けた変化が著しくなってきます。
いつお産が始まっても慌てないように、お産の流れをイメージしておきましょう

 

 

ついに臨月!パパが心がけることは?

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臨月に入ったら、パパもスタンバイ体勢に入りましょう。ここいちばんに準備万全で臨むのは仕事と同じ。「報告・連絡・相談」で、職場ともママとも関係を良好に保っておきましょう。

 

職場に報告し、理解を求めておく

上司や同僚に妻の出産が近いことを伝え、ママからお産が始まった連絡を受けたらなるべく早く駆けつけられるように。できればお産当日と退院日には休めるように根回しを。仕事もなるべく前倒しでこなせるように調整しよう。

 

ママとの連絡手段を確保!飲酒は自粛

ママは夜間1人でいるときに陣痛が始まるのを不安に思うもの。できるだけ携帯電話がつながるように心がけ、お酒は控え、仕事が終わったらまっすぐ家へ帰ろう。とくに産院までの運転をパパがすることになっている場合は、この時期から禁酒!

 

入院中・留守中にしておくことを相談

ゴミ出しの日、衣類や日用品の収納場所、冷蔵庫の中身、赤ちゃんを迎えるために準備しておくことなどがないか、ママに相談し、確認しておこう。上の子がいる場合は、預け先やお世話をどうするかも話し合っておくこと。

 

臨月になったらいつ生まれてもおかしくないって本当?

37週を過ぎたら、いつお産が始まってもおかしくありません
妊娠37週~41週は正期産といい、いつ生まれてもおかしくない時期。出産予定日はあくまでも予定であり、早まる人も遅れる人もいます。だから、いつお産が始まってもいいよう、37週までには入院準備を。ネイルを取る、つめを短く切るなどの身じたくや持ち物の準備、陣痛タクシーの登録などもしておきましょう。

 

臨月頃になると、ママの体にはどんな変化が現れるの?

おなかが下がってきたり、恥骨や脚の付け根、腰などに痛みを感じることがあります。
人によりますが、臨月ごろになるとおなかの赤ちゃんが下がってくることで、下半身や臓器が圧迫され、


・恥骨や脚のつけ根が痛くなった
・腰が痛い
・トイレが近くなった
・おりものの量が増えた


のような変化を感じる人がいます。


ほかには、食欲が出た、霧がすっきりした、便が緩くなった、便秘になったなどがあります。

 

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臨月に入ると、もう僅かと出産を意識し始める人も多いでしょう。ママの身体もお産に向け本格的な準備が始まります。
臨月は楽な期間ではありませんが、赤ちゃんも生まれるために準備を重ねています。夫婦での強い絆を確認しながら残りわずかの妊娠期間を過ごしてみてください。