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~4人家族の暮らし方~

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8〜9ヶ月の赤ちゃんにしておきたい!安心、安全、快適に過ごすための部屋作りとは?

 

昼間にたくさん遊び、たくさん食べてるようになる生後8~9ヶ月頃赤ちゃんの1日の生活リズムは、だいぶ整ってきます。中には夜中に一度も起きず、朝までぐっすりと眠る赤ちゃんもいます。ただ、夜泣きをすることもあるので、赤ちゃんの睡眠にあわせてママも上手に休息を取ってくださいね。
生後8ヶ月頃にはお座りができるようになっている赤ちゃんが多く、ずりばいやハイハイを始める赤ちゃんもいます。赤ちゃんが自由に動けるようになると、行動範囲が一気に広がっていきます。
アクティブに動きまわるこの時期の赤ちゃんには、誤飲や転倒などの事故が多いものです。かわいいい赤ちゃんがつらい目にあうのを避けるため、安全に過ごせる生活環境を整えたいですね。

 

 


赤ちゃんがずりばいやハイハイができるようになると、自由にさせてあげたいと思う反面、部屋に危険なものがないかと心配で目が離せませんよね。今回は、赤ちゃんとママ・パパが一緒に過ごすことが多いリビングの部屋作りについて、気をつけるポイントや、安全・快適に過ごすための対策、実例などを含めてご紹介します。

 


おすわり・はいはいのころの部屋づくり

おすわりで視線が高くなることと、はいはいで移動できるようになることで赤ちゃんの興味が広がります。それだけに危険物に触ったり・危険な目にあう可能性も高まることに。

 


おすわりはローテーブルの上が見える高さです
おすわりができるようになると、赤ちゃんの世界は床から約30cmがメインに。これはちょうどローテーブルの上に置いてあるものが気になる目線のため・事故の危険性が高まります。さらに・はいはいができるようになると行動範囲が広がり・知らぬ間に危険なことをしている場合が。

 


リビング
座り込んで家電などをいたずらしますリビングに置かれている家具、家電、日用品などは、すべて赤ちゃんにとって興昧深いものばかり。おすわりして手を自由に動かすことができるので・置いてあるものを触ったり、口に入れたりして、けが、やけど、誤飲などを起こしやすくなります。


寝室
寝ている間も活発に動ぐことを考慮して


動きが活発になるため、寝ている間にスタイのひもが首に絡まったり、ベッドとマットレスのすき間に頭を挟むことで起こる窒息などに注意が必要。ペビーベッドは柵をきちんと上げましよう・大人用のベッドに寝かせたら1人きりにしないように・

 

 


キッチン・ダイニンク
キツチンにゲートをつけて入れないように


何でもなめる時期のため洗剤などの誤飲に要注意。はいはいが始まったら、キッチンはゲートをっけて立ち入り禁止に。テープル、の近くに踏み台があると、よじ登って熱い料理を触る可能性があるので、踏み台は置きません。

 

 


おふろ・洗面所
おふろ場には鍵をかけ危険物は視界から隠す
洗剤類やかみそりなどの危険物は手の届かない場所に。洗濯機のプラグやコ一ドは触れないように隠します。おふろ場の扉が開いていると、はいはいして入ることがあるので、閉め忘れないように。残し湯をしないことも安全対策に必要。

 

 


階段・玄関
一人で行かないようにゲートを設置します
段差での転落が心配。
はいはいができるようになったら、階段の上下にゲートをつけ、大人が上り下りしたあとは必ずロツクを.。玄関にもゲートをつけるか、クッション材を敷きます。

 

 


赤ちゃんは月齢が低いときと、1歳に近づいたときとでは、興味の対象も違えば、できることも変わってきます。届かないと思っていたところに手が届いたり、大人には予測できない行動を取ったりすることも。そのため、赤ちゃんの成長を普段から観察し、成長に合わせたレイアウトを心がけましょう。
今日できなかったことが、翌日できるようになった、なんてことは日々あること。しばらくは赤ちゃん中心の生活だと思って、ママやパパが安心しながら、赤ちゃんと快適に過ごせる部屋作りを重視しましょう。