想いを形にする

~4人家族の暮らし方~

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ママの妊娠生活をサポートしよう


仕導が忙しく、なかなか思うように夫婦の時間がとれないパパもいるかもしれません。でも、ママの体と心は、妊娠を期に変化しています。上手にやりくりして夫婦で過ごす時間をつくり、妊娠生活をうまくサボートしてあげましょう。

やってみよう!こんな場面で話しかけて

あいさつをしたり、そのときとの気持ちを話したり、赤ちゃんに伝えたいことはたくさん!どんどん積極的に話しかけましょう。
・朝起きたら「おはよう」
・仕事に行くときに「行ってきます」
・帰宅後&休日に「元気に生まれておいで」「今日はいい天気だよ」「パパだよー」

 

積極的にトライ!おなかの赤ちゃんとのコミュニケーション

おなかの赤ちゃんに、積極的に話しかけたり、触れたりしよう
妊娠中期になってくると、赤ちゃんはできつつある感覚を使って、全身でママを感じています。
そして、いつも聞いているママの声とは違う声が聞こえたら、そっと耳を澄ませるはず。
おなかの外からのパパの声は、赤ちゃんに伝わりやすいといわれています。
ぜひいっぱい話しかけてあげましょう。パパの声を聞き慣れた赤ちゃんは、生まれてすぐ、パパを目で追うような様子を見せること なも。パパと赤ちゃんの絆ができていれば、パパも育児がさらに楽しくなるし、赤ちゃんももっとパパを好きになるに違いありません。


話しかける時は
ママより低めのパパの声は赤ちゃんに伝わりやすいといわれています。とはいえ、おなかの赤ちゃんは、ママの皮膚、脂肪、羊水に囲まれていて水の音を聞いているようなもの。ゆっくり、やや大きな声でザ話しかけてあげましょう。
・少し大きめの声でゆっくりと
・感情を込めて気持ちが伝わるように
・できれば赤ちやんの頭のあたりに向かって

 

 

 

 

やってみよう!こんなふうに触れてみて

話しかけると同時に、おなかの赤ちゃんに触れることも大切なコミュニケーション。優しくおなかに触れて、パパの手のぬくもりを伝えましょう。


妊娠中の習慣にしよう「おなかをなでなで」
赤ちゃんは羊水に守られているので、基本的に多少の圧力は大丈夫ですが、とくに胎盤が安定していない妊娠5カ月より前は、おなかを強く押さないようにしましょう。やさしくなでるだけでも、パパの手の温かさはママを通じて赤ちゃんに伝わります。

 

おなかが大きくなってきたら

赤ちゃんに触れてみよう

妊娠後期に入ってくると、だんだん赤ちゃんの皮膚の神経もしっかりしてきます。パパも積極的に赤ちゃんに刺激を与えましょう。パパの働きかけに、赤ちゃんも胎動で返事をしてくれるかもしれません。愛情たっぷりに話しかけながら、おなかの赤ちゃんに触れましょう。


手足はこっちかな?

背中と反対側が手足。ただし、赤ちゃんがママの背中側を向いているときなど、背中と手足の区別がつかないときもあります。


背中はどっちだ?

手のひらでおなかのふくらみを包むように触り、手をゆっくり上下させます。平らに感じたほうが1赤ちゃんの背中です。


頭はどこだ?

ママの恥骨のやや上あたりに、かたくて丸いものを感じたら、赤ちゃんの頭です。そうっと触れて、探してみて。


胎動って?

おなかの赤ちゃんの活発な動きを感じることです
妊娠18~20週になると、おなかの赤ちゃんの動きも活発になるため、ママにもその動きがわかるようになります。これが胎動です。もちろん、感受性によって違うので感じるのがそれより遅いこともありますが問題ありません。ママが忙しくしていると意識がおなかから離れる上に、筋肉が緊張して胎動が伝わりにくいことがあります。ママがリラックスしているときは赤ちゃんもリラックスしているので胎動を感じやすくなるでしょう。


触れるときは
・ママがリラックスできるよう手を温めてから
・パパ自身もリラックスしながら触れて
・触れる強さは、必ずママに確認しながら調節を
いきなり強く触ったり、冷たい手で触ったりしたら、ママも赤ちゃんもびっくりしてしまいます。おなかが張らないかなどママの様子に気を配りながら、コミュニケーションをとってください。ママがリラックスしている入浴後などに触れ合うのもおすすめです。


ほかにも…
★絵本を読み聞かせながら、おなかに触れる
★好きな音楽を聴きながら、おなかに触れる
★ママのおなかに妊娠線ケアクリームを塗りながら話しかける  など

 

www.omoi-katatini.com


 

妊娠生活中の赤ちゃんとのコミュニケーションについてまとめてみました。
妊娠中のママはちょっとのことでもイライラし、体調の悪さも重なり、情緒不安定になります。
妊娠生活中の夫婦の関係は、子どもが生まれてからの夫婦生活にも影響します!
ぜひ妊娠中から、赤ちゃんとコミュニケーション取りママとの妊娠生活を楽しみましょう!