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排卵日の症状まとめ。体の変化とツライ時の対処法


排卵日やその前後に体調が悪くなったり気分が落ち込んだりするといった不調を感じるママも多いと思います。症状には個人差があり、人によって異なったり、程度が違ったりしますが、位事や家事に影響を与えてしまうこともしばしば。今回は、排卵日やその前後に表れる体調の変化と症状、オススメの対処法について紹介します。

排卵日とは

排卵日とは女性の卵巣から卵子が放出される日。一般的にだいたい生理開始の14日前と言われていますが、基礎体温を計ることでより正確に知ることができます。排卵している女性の体温は、生理開始~排卵前は低く、排卵後は高くなっています。毎朝基礎体温を計っていれば、体温が高くなったその前日あたりが排卵日と推測できるでしよう。

 

排卵日に現れる症状

腹痛(排卵痛)

排卵が始まると、卵子が卵胞を飛び出したときに出た卵胞液や血液が腹膜を刺激するために、下腹部の左右どちらかもしくは両万がチクチク痛む排卵痛がおこります。人によっては生理痛よりも排卵痛の万がツラいと訴える人がいるほど。チクチクと子宮のあたりが痛んだら排卵痛かもしれません。


眠気

排卵日の前後には眠気を促がす「黄体ホルモン」が活発に分泌されます。黄体ホルモンは子宮内膜を厚くし受精卵が着床しやすい環境を作るために分泌されるようです。この黄体ホルモンには体温を上昇させる作用もあるよう。最高体温と最低体温の幅が狭くなり、「日中眠気が抜けず、全身がだるく感じることもあります。


おりものの変化

排卵時期は、伸びのよいおりものが分泌されます。水の中につけても溶けずさらさらとしていますが、受精しやすくするために起る変化だと言われています。指で広げた際に7㎝以上伸びる場合は、排卵日間近の可能性が高いです。


排卵出血

卵子が卵胞から飛び出すときに毛細血管が切れて出血を伴うので、排卵日にごく少量の出血が見られることがあります。血液の色は薄い褐色で少量であることが多いですが、出血量が多いなどの場合には子宮ポリープや子宮内膜症などの他の病気によって出血している可能性もありますので一度病院へ相談してみるといいでしよう。


そのほかの症状

排卵時期には身体が妊娠の準備に力を入れている状態です。そのため、脳内のセロトニン減少によってイライラしたり、頭痛がおきたりします。また特に出産を経験した人は痛いほどに胸が張ることもあるようです。

 

おすすめの対処法

体を温める

排卵痛は生理痛と同様に体を温めることで緩和できると言われています。この時期は体が冷えやすく、血行不良になりがちです(特に腰回り)。食べ物や適度な運動で体を冷やさないように工夫するといいでしょう。


大豆食品を摂る

大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似ているといわれます。排卵後はエストログンが減少して不調がおこるため、イソフラボンで補うのがおすすめです。基礎代謝が上がり、冷え性や痛みの緩和に繋がります。忙しいとなかなか食事にまで気を使えないこともあります。そんな時には、身体を温めてくれる漢万などを処万してもらうのもいいでしよう。

 

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「排卵日あたりからイライラが止まらない」、「生理と排卵、月2回お腹が痛くなるから本当にイヤ」、「頭いたいと思ったら、今日あたり排卵日かも」などと体の変化を敏感に感じ取ることは大切。気持ちをリフレツシュざせたり独自のリラックスタイムを設けたりして、うまく付き合っていけるように工夫することも大切です。またこういった症状は薬で症状を軽くすることもできます。気になったら一度産婦人科で診てもらって下さい。