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~4人家族の暮らし方~

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夜のトイレトレーニングについて

トイレトレーニングも最終段階に。昼間はトイレに行きパンツで過ごせるようになってきたけど、夜はオムツで寝かせないと不安。
今回は、夜のトイレトレーニングのタブー2つと夜のおしっこ対策についてまとめてみました。

 

 

夜のトイレトレーニング2つのタブーとは?起こさない!しからない!

夜中に起こしてトイレに連れていかない

夜中に子どもを起こしてトイレに連れていけば、おねしょはなくなる、そう思っているママがいますが、これは大きなまちがいです。
夜中に子どもを無理やり起こして、トイレに連れていっておしっこさせたとしても、夢うつつの状態では布団の上でおねしょをするかわりにトイレでしているだけで、何の解決にもなりません。
そんなことをすれば、眠りのリズムを乱し、ぐっすり眠ることがたいせつな抗利尿ホルモンの分泌を不安定にしてしまいます。
夜は、とにかく子どもをぐっすりと眠らせてあげること。
これがおねしょ卒業へのなによりの近道です。

 

おねしょをしてもけっしてしからない

おねしょをされると、布団やシーツやパジャマの洗濯のことが頭をよぎり、ママとしてはついイライラしがちです。
でもおねしょは、子どもにはどうにもできないこと。
けっしてしからないようにしましょう。
おねしょをしてしまった子ども自身は「しまった」と思って、傷ついています。
そこでしかってしまうと、子どもはだんだんストレスがたまり、情緒不安定になってしきつこともあります。
子どもにプレッシャーを与えず、ママはのんびりとかまえていること。
おねしょはママのしつけにも、子どもの能力にも何の関係もなく、待っていれば必ず自然になくなっていくものです。

 

昼のおしっこはなんとかなりそう!夜のおしっこ対策!どうする?

夜のおしっこはトレーニングできない?

昼間のおむつがとれると、さあごんどは夜のおむつを、と思うママは多いはずです。
夜のおむつはずしを考えたときに、まず知っておいてほしいのは、夜のおむつはずしは昼間とはまったく性格が違うものだということ。
昼間のおしっこの場合は、ママがタイミングを見て子どもを誘うというトレーニングをして、おまるやトイレでおしっこすることを覚えさせていきました。
でも、夜眠っているときにトレーニングするわけにはいきませんね。
夜のおしっこに関しては、このようなトレーニングはできないし、トレーニングしたからといってとれるものではないのです。
夜のおしっこは子どもの能力や親のしつけには関係なく、純粋に生理的な問題といえます。
統計では5~6才までに約97%の子が朝までおしっこをしないですむようになっています。
しかし一般的には、3才の段階でも毎晩おねしょをする子どもは約2割、ときどきする子は半分もいます。
つまり夜のおしっこはトレーニングとは無関係に、年齢が進むに従って自立していくものなのです。

 

www.omoi-katatini.com

 

いかかでしょうか?
昼と夜のトイレトレーニングは全く別物なのですよ。夜のおしっこは成長と共に自然とできていきます。ママやパパは長い目でサポートを行い、見守っていて下さい。