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~4人家族の暮らし方~

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子どものおねしょを乗り切る3つの工夫について

昼間のおむつがはずれても、夜のおねしょはまだ・・・というのはよくあることです。ママ、パパの参考になるようにおねしょを乗り切る3つの工夫をまとめてみました。

 

 

 パンツやシーツをあれこれ工夫する

 ママにとっては、布団や衣類をビショビショにされるというのがいちばんたいへんなこと。
イライラして子どもをしかったりしないために、いろいろと予防策をくふうしておくといいですね。
たとえば、夜はパンツを2~3枚重ねてはかせたり、眠ってからそっと布おむつを差し込んでおいたり、トレーニングパンツを利用するのもいいでしょう。
また、外側が水を通しにくい素材、内側はおしっこを吸収する素材でできているおねしょパンツというものもあります。
こんなふうにパンツにひとわざ加えると、被害を最小限でくい止められます。
パンツをくふうする以外にも、敷布団をぬらさないように、古いバスタオルや毛布を子どもの腰に巻く・敷布団の上にビニールや毛布を敷くなどという方法でガードするのもいいでしょう。
また、おねしょシーツ(防水シーツ)は通気性もよく肌ざわりもいいので愛用しているママは多いようです。

 

水分、塩分を上手にコントロール

おねしょを予防するには、水分を与えなければいいのだと考えて、まれに極端な水分制限をするママがいます。
でも、そこまでする必要はありません。
寝る前に飲んだ1杯の水くらいでは、おねしょに影響することはほとんどありません。
ただし、習慣的に水分をがぶ飲みしていたり、おねしょの量が多くてあまりにも気になる場合は、朝や昼に与える水分の量を多めにして、夕方からの水分の量は少なくするというようなコントロールをしてもいいでしょう。
また、意外にたいせつなのは料理の味つけです。
味つけが濃すぎて塩分が多くなると、その塩分を排泄するために、おしっこの量がふえます。
からいからといって、いっそう水分をほしがることにもなります。
三度の食事はもちろんのこと、おやつでも塩分のとりすぎには気をつけたいものです。
子どもの食事は、塩分をいつもひかえめにするように心がけましょう。

 

1日の生活リズムを規則正しく

おねしょに影響することで、毎日の生活の中で気をつけたいこともあります。
まずは生活のリズムを規則正しくするということです。
早寝早起きを習慣づけて、昼間は元気いっぱい遊び、夜はぐっすり眠ること。
寝る時間が不規則だと、抗利尿ホルモンが出にくくなってしまうので要注意。
規則正しい時間に寝て、しかもぐっすりよく眠ると、抗利尿ホルモンも順調に出てきます。食事のリズムもおねしょに影響します。
特に夕食の時間がおそくなって、食べたあとにすぐに「おやすみなさい」と眠ってしまうと、寝入りばなにおねしょをしやすくなります。
食べてすぐ眠ると、頭は眠っていても内臓のほうは消化吸収のために活発に働いているわけですから、目覚めているような状態になっているのです。
抗利尿ホルモンは眠りが安定していてはじめて分泌されるものなので、体のほうが起きている状態では分泌されにくいのです。
なるべくなら、夕食は少なくとも寝る2時間前までにすませておきたいものです。

 

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いかがでしょうか?

おねしょを乗り切る3つの工夫としてまとめてみました。この3つをヒントにトイレトレーニングをすすめてみて下さい。