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【トイレトレーニング】冬には冬の工夫でGO!

トレーニングは暖かい季節のほうがいいと思い込んでいませんか。
寒い季節には、寒いときなりの進め方があるもの。
子どものおむつはずしのタイミングをのがさないように、「いま」と思ったらトライしてみましょう。
以下に冬のトイレトレーニングについてまとめてみました。

 

 

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冬のトイレトレーニングの悪循環


寒いと知覚神経が過敏になるためおしっこの間隔が短くなる。また、水分も汗にならずおしっこに。

何度もおまるやトイレに連れて行かなければならない。

脱がせるのが面倒でトイレに連れて行くのがおっくうになりがち着ている衣類が多い

脱がせるのが大変で間に合わずにおもらしをする

 

冬のトイレトレーニングのポイント3つ

厚着にしない、脱がせやすい服にする

寒いとどうしてもたくさん着せてしまいがち。
でも厚着にすると、子どもが「チーしたい」と言っても脱がせるのに時間がかかるし、おしっこしたそうなモジモジした様子も見のがしやすいものです。
失敗したときの洗濯もたいへんになって、ママもついついしかってしまうことも。

長いズボンをはいていては、おもらししたときのおしっこが足を伝う感覚もはっきりしません。
いまはどの家庭でも暖房がよくきいているので、部屋にいるときは厚着はやめましょう。
また、「チーしたい」という子どものサインにすばやく対応できるように、ウエストがゴムになった脱がせやすいズボンなどに・女の子ならスカートにすれば、いっそうすばやく対応できます。
失敗が多くなるうえ、洗濯物が乾きにくい

 

着替えとパンツを山のように用意する

寒い時期は、夏よりもトイレが近くなるので、失敗の回数も多くなりがちです。

ですから、パンツとズボンはなるべくたくさん用意しておきましょう。どうせ汚れるものなのだから、お古で十分。

親戚や友だちに声をかけて、たくさんもらっておくといいでしょう。

たっぷりあれば、少々洗濯物がたまっても、なかなか乾かなくても、ママもそんなにイライラしないですむはずです。

 

トイレが寒くて何度も行くのがイヤ!おまるを暖かい部屋に置いておく

寒いトイレに何度も連れていくと、子どもに〝おしっこすることイコール不快"という意識を植えつけてしまうことも。

その点おまるだったら、あたたかい部屋に置いておくことができるので寒い時期にはいいかもしれません。

子どもはあたたかい部屋の中なら、パンツをぬいでしばらくおまるにすわっていも、寒い思いをしないですみますね。

おしりが冷えてカゼをひいてしまうのでは、なんて心配もいりません。

 

こんな時は冬でもトイレトレーニングを!

夏秋からトイレトレーニングを始めて、終わってないとき

夏や秋からトレーニングをスタートして、まだ完了していないときは、寒くなったからといってあきらめることはありません。

ようやく「おしっこはおまるやトイレでするもの」と覚えかけたところだったりしたら、ここで中断するとおむつはずしの機会をのがしてしきつかもしれません。

また、ちょうどおしっこの間隔が2時間くらいあくようになってきた子もいるかもしれません。

こんなときは、迷わず、冬でもトレーニングを続行しましょう。せっかくのいいタイミングです。

なにも先延ばしにすることはありません。


春には2才半を過ぎて、3才近くになるとき

月齢が高く、春には2才半を過ぎて3才近くになってしまつ子は、寒い時期でもトイレトレーニングを開始しましょう。

その月齢なら、寒さでおしっこが近くなっても、体全体の機能は十分でき上がっています。

時期を逸してトレーニングがおそくなってしまうと、子どもが興味をもたなくなって、かえって進めにくくなることもあります。

とりかかりにくいなら、トレーニングをすることよりも、友だちがおしっこをする様子を見せるのも手。

このくらいの子どもは理解力があるので、友だちの様子を見ることから「チー」がわかってきます。

寒さで多少のあと戻りがあったとしても、誘導するとじょうずにおしっこできるようになるものです。

 

冬でよかった!先輩ママの声

漏れちゃった…の感じがよくわかるみたい

1才5カ月のころ、真冬でしたがトイレトレーニングをしていました。

室内では暖房がきいているので、夏と大差ないと思いますが、うちの子はまだあまりしゃべれないころだったので、とにかく2時間おきにトイレに連れていきました。

おもらしするとぬれて込、7たいので、かえつてぬれるのをいやがって、言葉ではなく、モジモジする態度で教えてくれるようになりました。

 

トイレに行く回数が増えてトイレトレーニングしやすい

夏からトイレトレーニング開始、でもなかなか思うように進まなくて、秋冬まで持ち越すことに。

すると夏の間はとった水分はほとんど汗になってしまい、おしっこになる分があまりない、という感じだったのが、寒くなってくると間隔が短くなって、トイレに誘うとちゃんと出るようになりました。

冬は試す回数も増えるから自然と感覚をつかんでくれるみたいです。

 

裸のまま、遊ぶことをしない

トイレトレーニングは冬がいいですよ。

夏は裸にすると喜んで、トイレに行ってくるーと言って、そのままおふろに入ってみたり、ふざけていつまでもパンツをはかないで遊んでいたり、きりがなくてイライラ!でも冬は寒いから、パンツを脱いでトイレに連れていくと、おしっこが出るなら出る、出ないなら出ないで、早くパンツをはきたがり、しかも自分ではいたりもしていたので楽でした。

 

 

www.omoi-katatini.com


冬のトイレトレーニングについてまとめてみました。
トイレトレーニングは夏にやるものと思い込んでいたママやパパの考えは変わりましたか?
寒い冬でも子どもの成長と工夫次第で上手におむつをはずすことができます。
大切なのはトイレトレーニングの環境作りと子どもの心身ともに発達が整うことです。